2010年07月25日
引っ越しのお知らせ
このたび、ブログ「おきなわのくらしかた」を
引っ越しすることにしました。
まだ沖縄に引っ越しをして間もない頃、
今までの暮らしとは違う日々の小さな発見に感動し、
ときには些細な出来事に不安を覚え、
そんな独りよがりなつぶやきを誰かに聞いてほしかった。
そして、そんなつぶやきが、
沖縄を訪れる人々や、これから沖縄に住もうとしている人々の
何かに役立てればいいなぁと漠然と思っていたときに
出会ったのが「てぃーだブログ」でした。
沖縄を愛する人々の、沖縄を発信するための居場所は
私にとっては砂漠のなかのオアシスのようで、
今思えば、すがる想いで飛び込んだような気がします。
そんな日から、4年。
私の中で“沖縄”が日常となりつつあり、
と同時に、自身のなかのテーマは
「どこに住むか」ではなく「いかに住むか」ということに
シフトしていきました。
こどもたちが成長し、やがて学校を卒業して社会に出るように、
私もまた“沖縄”というカテゴリーから飛び出すことで
ひと味違った暮らしの発信に繋がればいいなぁと思っています。
今まで読んでくださった皆さま、
コメントやメッセージをくださった皆さま、
ありがとうございました!
そして何より、てぃーだブログ関係者の皆さま、
PCの前で文句ばかり言ってスミマセン…
そして本当に本当にありがとうございました!
sakura.
*新「おきなわのくらしかた」は、こちら。
引っ越しすることにしました。
まだ沖縄に引っ越しをして間もない頃、
今までの暮らしとは違う日々の小さな発見に感動し、
ときには些細な出来事に不安を覚え、
そんな独りよがりなつぶやきを誰かに聞いてほしかった。
そして、そんなつぶやきが、
沖縄を訪れる人々や、これから沖縄に住もうとしている人々の
何かに役立てればいいなぁと漠然と思っていたときに
出会ったのが「てぃーだブログ」でした。
沖縄を愛する人々の、沖縄を発信するための居場所は
私にとっては砂漠のなかのオアシスのようで、
今思えば、すがる想いで飛び込んだような気がします。
そんな日から、4年。
私の中で“沖縄”が日常となりつつあり、
と同時に、自身のなかのテーマは
「どこに住むか」ではなく「いかに住むか」ということに
シフトしていきました。
こどもたちが成長し、やがて学校を卒業して社会に出るように、
私もまた“沖縄”というカテゴリーから飛び出すことで
ひと味違った暮らしの発信に繋がればいいなぁと思っています。
今まで読んでくださった皆さま、
コメントやメッセージをくださった皆さま、
ありがとうございました!
そして何より、てぃーだブログ関係者の皆さま、
PCの前で文句ばかり言ってスミマセン…
そして本当に本当にありがとうございました!
sakura.
*新「おきなわのくらしかた」は、こちら。
2010年07月22日
静かなひととき
ちびっこ2人との日々。
とにかく、毎日賑やかです。
もちろん、楽しい、だけじゃない。
こどももおとなも、泣きもすれば怒りもする。
大きなため息が「ゴーッ!」という音を立てるほど出たりもする。
それでも、午後いちばん日が高く昇った時間は
たいていふたりとも夢のなか。
静かなひとときです。
ひこうき雲を見ながら、わたしの時間スタート!

最近は、タルト三昧。
最初に焼いた、バナナと黒糖のタルト。
オズボーン未奈子さんの本より。

本では縦割りバナナでしたが、私は輪切りで。
ちなみにバナナは今帰仁村産台湾バナナ。
余ったタルト生地は、ベトナムで買った小さなアルミの型に敷き、
以前作ったさくらんぼのシロップ漬けの登場。

ヨーグルトに入れてちびちびと食べていましたが、
タルトのフィリングがアーモンドパウダーたっぷりなので
たぶんぴったりなはず!と、まずはお試し版で。

おっ!なかなかかわいいのができた~。
味も立派なチェリータルトだ~!!
というわけで、後日、でっかいのも作りました。

といってもチェリーだけじゃ足りなくて、
冷蔵庫のなかからありあわせ果物をゴソゴソと。
中心から、さくらんぼ、ブルーベリー、ビワのシロップ漬け。
沖縄でもビワが生ると知ったときはとてもびっくりでした。
ビワはシロップ漬けにすると、ほのかに杏仁のような香り!
と思ったら、ビワの種で杏仁豆腐を作る方もいるようです。
あ、それから、今年の手帳を夏仕様にしました。

前のマスキングテープをはがしたら、
塩ビのカバーがちょっとヨレヨレになっていましたが、
懲りずにまたマスキングテープで遊びました。
そんなこんなで、ちまちまとしていたら、
また賑やかな時間がやってきて、
一緒に夕日をきれいだね〜といいながら一日終了。
賑やかだけど静かな夏の日々。
とにかく、毎日賑やかです。
もちろん、楽しい、だけじゃない。
こどももおとなも、泣きもすれば怒りもする。
大きなため息が「ゴーッ!」という音を立てるほど出たりもする。
それでも、午後いちばん日が高く昇った時間は
たいていふたりとも夢のなか。
静かなひとときです。
ひこうき雲を見ながら、わたしの時間スタート!

最近は、タルト三昧。
最初に焼いた、バナナと黒糖のタルト。
オズボーン未奈子さんの本より。

本では縦割りバナナでしたが、私は輪切りで。
ちなみにバナナは今帰仁村産台湾バナナ。
余ったタルト生地は、ベトナムで買った小さなアルミの型に敷き、
以前作ったさくらんぼのシロップ漬けの登場。

ヨーグルトに入れてちびちびと食べていましたが、
タルトのフィリングがアーモンドパウダーたっぷりなので
たぶんぴったりなはず!と、まずはお試し版で。

おっ!なかなかかわいいのができた~。
味も立派なチェリータルトだ~!!
というわけで、後日、でっかいのも作りました。

といってもチェリーだけじゃ足りなくて、
冷蔵庫のなかからありあわせ果物をゴソゴソと。
中心から、さくらんぼ、ブルーベリー、ビワのシロップ漬け。
沖縄でもビワが生ると知ったときはとてもびっくりでした。
ビワはシロップ漬けにすると、ほのかに杏仁のような香り!
と思ったら、ビワの種で杏仁豆腐を作る方もいるようです。
あ、それから、今年の手帳を夏仕様にしました。

前のマスキングテープをはがしたら、
塩ビのカバーがちょっとヨレヨレになっていましたが、
懲りずにまたマスキングテープで遊びました。
そんなこんなで、ちまちまとしていたら、
また賑やかな時間がやってきて、
一緒に夕日をきれいだね〜といいながら一日終了。
賑やかだけど静かな夏の日々。
2010年07月13日
お土産にポーダー?
沖縄に遊びに来た親戚や友人たちが声をそろえて
「わぁ~安い~!まとめて送りたい!」というお土産。
それは、ポーク缶の「スパム」と柔軟剤の「ダウニー」。
沖縄はどちらもびっくりするくらい安いようです。
私はどちらも沖縄に住んで初めて買うようになったので、
まさかそんな価格に違いがあるとは知りませんでした。
そして、最近、これも同じ理由で安いかも!と気づいたものがあります。
それは、こちら。

「ラムフォード ベーキングパウダー」
アルミニウムフリーということで、
最近のお菓子のレシピ本によく登場するベーキングパウダーです。
私はそれまでBPを選ぶときに
アルミ不使用とかそんなことは全然気にしたことがなく、
沖縄に住んでからスーパーに行ったとき一番お手軽なBPを買ったら
たまたまこれだった…という無頓着さ…。
というのも、沖縄ではアメリカの影響から、
ベーキングパウダーといえばこれ!というくらい
昔からメジャーなもののようで、
おばぁ世代からは「ポーダー」(パウダー)と呼ばれているようです。
「コーヒーシャープ」(コーヒーショップ)や「ワシミルク」(練乳)の呼び方も
最初に知ったときは感動さえ覚えましたが、「ポーダー」もまたしかり。
そんなわけで、ポーダー自体が元々高価なものではありませんが、
沖縄ではさらにお買い得な一品!
地元系スーパーの製菓コーナー(…だったかな)に大抵あるので、
お菓子を焼くのが趣味の皆さま、
ぜひぜひ沖縄土産にお一ついかがですか♪
*おまけ
スパム、といえば、
母が先日差し入れしてくれた手作りスパムにぎり。

息子が食べやすいようにと、ミニミニサイズです。
しかしながら、大人にとってはホイホイとつまめる危険なサイズ!

いっぱい食べてしまった!!
「わぁ~安い~!まとめて送りたい!」というお土産。
それは、ポーク缶の「スパム」と柔軟剤の「ダウニー」。
沖縄はどちらもびっくりするくらい安いようです。
私はどちらも沖縄に住んで初めて買うようになったので、
まさかそんな価格に違いがあるとは知りませんでした。
そして、最近、これも同じ理由で安いかも!と気づいたものがあります。
それは、こちら。

「ラムフォード ベーキングパウダー」
アルミニウムフリーということで、
最近のお菓子のレシピ本によく登場するベーキングパウダーです。
私はそれまでBPを選ぶときに
アルミ不使用とかそんなことは全然気にしたことがなく、
沖縄に住んでからスーパーに行ったとき一番お手軽なBPを買ったら
たまたまこれだった…という無頓着さ…。
というのも、沖縄ではアメリカの影響から、
ベーキングパウダーといえばこれ!というくらい
昔からメジャーなもののようで、
おばぁ世代からは「ポーダー」(パウダー)と呼ばれているようです。
「コーヒーシャープ」(コーヒーショップ)や「ワシミルク」(練乳)の呼び方も
最初に知ったときは感動さえ覚えましたが、「ポーダー」もまたしかり。
そんなわけで、ポーダー自体が元々高価なものではありませんが、
沖縄ではさらにお買い得な一品!
地元系スーパーの製菓コーナー(…だったかな)に大抵あるので、
お菓子を焼くのが趣味の皆さま、
ぜひぜひ沖縄土産にお一ついかがですか♪
*おまけ
スパム、といえば、
母が先日差し入れしてくれた手作りスパムにぎり。

息子が食べやすいようにと、ミニミニサイズです。
しかしながら、大人にとってはホイホイとつまめる危険なサイズ!

いっぱい食べてしまった!!
2010年07月12日
やっと夏らしく
昨日、朝焼けがとてもきれいでした。
例の窓から。

30分もしないうちに、「今日こそ晴れるぞ~!」といった太陽が。

そして、お昼。
思わず顔を描きたくなるような、ぽっこり入道雲が顔を出す。

梅雨明けこそとっくにしたものの、先週までどこかジメジメしていた沖縄。
昨日ようやく「そうそう!これこれ!」という夏空になりました。
週間天気予報もずっと晴れマーク。
…と喜んでいたら、天気図下に「台」の文字!
こちらもシーズン到来…今年は大きな被害が出ませんように。
と、いよいよ夏本番の沖縄ですが、毎年この時期になると
夏休みの沖縄旅行の計画を立てられる方が多くなるからか、
色々な検索からこのブログに立ち寄っていただいているようです。
こんな駄ブログで申し訳ない…と恐縮しつつも、ひとつ心配なことが。
それは、個々のお店のデータのこと。
ブログを始めてからのこの4年間のなかで、
営業時間や定休日の変更、移転、
さらには残念ながら閉店してしまった店もあるかもしれません。
気がついたところは随時削除や書き換え等しているつもりですが、
念のため、事前に各自でご確認をしていただけますよう、
よろしくお願いします。
そして、皆さまのこの夏の沖縄旅行がすてきなものとなりますように!
*
そんななか、一つ最近知ったこと。
以前、お気に入りのお店として、
宜野湾のJAに入っていた「インポートプラザおきなわ」のことを
書いたのですが(記事は削除済み)、
JAの移転と同時に残念ながらなくなってしまいました…。
しかし!ここと似ているお店を発見!!
それは、沖縄市にある「ショッパーズ泡瀬」1階の「IMPORT Libra」。
息子とここの2階にある「トイザらス」に行くたびに
似ている似ている~と思っていたら、
やはり!元「インポートプラザおきなわ」なのだそうです!
ファンだった皆さま、ぜひぜひ。
例の窓から。

30分もしないうちに、「今日こそ晴れるぞ~!」といった太陽が。

そして、お昼。
思わず顔を描きたくなるような、ぽっこり入道雲が顔を出す。

梅雨明けこそとっくにしたものの、先週までどこかジメジメしていた沖縄。
昨日ようやく「そうそう!これこれ!」という夏空になりました。
週間天気予報もずっと晴れマーク。
…と喜んでいたら、天気図下に「台」の文字!
こちらもシーズン到来…今年は大きな被害が出ませんように。
と、いよいよ夏本番の沖縄ですが、毎年この時期になると
夏休みの沖縄旅行の計画を立てられる方が多くなるからか、
色々な検索からこのブログに立ち寄っていただいているようです。
こんな駄ブログで申し訳ない…と恐縮しつつも、ひとつ心配なことが。
それは、個々のお店のデータのこと。
ブログを始めてからのこの4年間のなかで、
営業時間や定休日の変更、移転、
さらには残念ながら閉店してしまった店もあるかもしれません。
気がついたところは随時削除や書き換え等しているつもりですが、
念のため、事前に各自でご確認をしていただけますよう、
よろしくお願いします。
そして、皆さまのこの夏の沖縄旅行がすてきなものとなりますように!
*
そんななか、一つ最近知ったこと。
以前、お気に入りのお店として、
宜野湾のJAに入っていた「インポートプラザおきなわ」のことを
書いたのですが(記事は削除済み)、
JAの移転と同時に残念ながらなくなってしまいました…。
しかし!ここと似ているお店を発見!!
それは、沖縄市にある「ショッパーズ泡瀬」1階の「IMPORT Libra」。
息子とここの2階にある「トイザらス」に行くたびに
似ている似ている~と思っていたら、
やはり!元「インポートプラザおきなわ」なのだそうです!
ファンだった皆さま、ぜひぜひ。
2010年07月11日
4年ぶりのぶどう狩り
新聞で今帰仁村のぶどう狩りが始まったと知り、
そういえばそんな季節なのだなぁーと。
と同時に、あの、口のなかに広がる温いぶどうの味が甦ってきて、
息子にもぜひ経験させてあげたいなぁと思い立ち、先日行ってきました。
気がつけば、前回ぶどう狩りに行ったのはもう4年前。
2006年のことでした。
今思い起こせば、そのときは最初の妊娠中で
その後色々あってしばらくしんどかったなぁーと
久しぶりにどろんとした気持ちになってしまいましたが、
あの日々があってこその今!と、気持ち新たに出発!
…が、前回行ったときは通り沿いのあちこちに
「ぶどう狩り」の看板が立っていたと記憶していたのですが
前回おじゃましたぶどう園含めまったく見つけられず…。
念のためメモしてきた今帰仁村のぶどう狩り情報から
一軒の農家さんに電話をすると、
「うちは週末だけだけど今日もやっているところ教えようね」と
ご親切に教えていただきました。
「北山高校から本部方面に50メートル行ったとこを左折してすぐ」
しかしながら、その左折の道路というのがものすごく細くて、
これ道っていうの?というくらい車一台がギリギリのところだったので、
地理に弱い我が家…2往復してやっとたどり着きました。
島袋ぶどう園。
袋がたくさんぶら下がる光景が見えて、おぉ!と感動。

まずは味見にもらったぶどうを一口食べて、甘さを確認。
甘ーい!そして、あたたか~い!(笑)
カゴとハサミを持って、さっそくぶどう狩り。

この赤いスプレーをしてあるのが、収穫どきの印だそうです。
私は娘を抱っこしていたので、
夫と息子が切る係だったのですが、これがなかなか悪戦苦闘。
まず、ぶどう棚が低いので、背のある夫は終始この姿勢。

しかも腰痛持ち。
なのに息子を抱っこして切らせたいもんだから、
「うぐぐぐ…」と声にならない声とともに、ほぼS字体勢!
おまけに息子の「(ハサミがうまく使えず)切れないよ~!」攻撃に加え
私の「え~そっちよりこっちのほうが実が大きいって!」攻撃も加わり、
夫、ほどなくして撃沈…。(笑)
そんなわけでギャーギャー言いながらのお笑いぶどう狩りとなりましたが、
やっぱり“狩りもの”はとても楽しい!
後日、テレビでやっていたぶどう狩りのニュースに
ちょうどこのぶどう園が出ていて、
そしたらちゃんと沿線沿いに大きな「ぶどう狩り」の看板が!
というわけで、我が家はシーズンの走りにお邪魔してしまったようで、
今なら看板目指して迷うことなくたどり着けそうです。

「早く帰ろう~」 (↑ 切り疲れた人)
家に帰ってぶどうを冷蔵庫に入れて、順番にお風呂に入って、
はぁぁぁ~と言いながら、夕暮れどきにひんやりぶどうをモグモグ。
楽しい一日でした。

*
今帰仁のぶどう狩りは南部からの日帰りバスツアーなんかもあるようで、
ここ2週間くらいがシーズンのようです。
マンゴーばかりが注目を集める季節ですが、
沖縄産ぶどうの短い旬を味わうのも乙なものですよー!
そういえばそんな季節なのだなぁーと。
と同時に、あの、口のなかに広がる温いぶどうの味が甦ってきて、
息子にもぜひ経験させてあげたいなぁと思い立ち、先日行ってきました。
気がつけば、前回ぶどう狩りに行ったのはもう4年前。
2006年のことでした。
今思い起こせば、そのときは最初の妊娠中で
その後色々あってしばらくしんどかったなぁーと
久しぶりにどろんとした気持ちになってしまいましたが、
あの日々があってこその今!と、気持ち新たに出発!
…が、前回行ったときは通り沿いのあちこちに
「ぶどう狩り」の看板が立っていたと記憶していたのですが
前回おじゃましたぶどう園含めまったく見つけられず…。
念のためメモしてきた今帰仁村のぶどう狩り情報から
一軒の農家さんに電話をすると、
「うちは週末だけだけど今日もやっているところ教えようね」と
ご親切に教えていただきました。
「北山高校から本部方面に50メートル行ったとこを左折してすぐ」
しかしながら、その左折の道路というのがものすごく細くて、
これ道っていうの?というくらい車一台がギリギリのところだったので、
地理に弱い我が家…2往復してやっとたどり着きました。
島袋ぶどう園。
袋がたくさんぶら下がる光景が見えて、おぉ!と感動。

まずは味見にもらったぶどうを一口食べて、甘さを確認。
甘ーい!そして、あたたか~い!(笑)
カゴとハサミを持って、さっそくぶどう狩り。

この赤いスプレーをしてあるのが、収穫どきの印だそうです。
私は娘を抱っこしていたので、
夫と息子が切る係だったのですが、これがなかなか悪戦苦闘。
まず、ぶどう棚が低いので、背のある夫は終始この姿勢。

しかも腰痛持ち。
なのに息子を抱っこして切らせたいもんだから、
「うぐぐぐ…」と声にならない声とともに、ほぼS字体勢!
おまけに息子の「(ハサミがうまく使えず)切れないよ~!」攻撃に加え
私の「え~そっちよりこっちのほうが実が大きいって!」攻撃も加わり、
夫、ほどなくして撃沈…。(笑)
そんなわけでギャーギャー言いながらのお笑いぶどう狩りとなりましたが、
やっぱり“狩りもの”はとても楽しい!
後日、テレビでやっていたぶどう狩りのニュースに
ちょうどこのぶどう園が出ていて、
そしたらちゃんと沿線沿いに大きな「ぶどう狩り」の看板が!
というわけで、我が家はシーズンの走りにお邪魔してしまったようで、
今なら看板目指して迷うことなくたどり着けそうです。

「早く帰ろう~」 (↑ 切り疲れた人)
家に帰ってぶどうを冷蔵庫に入れて、順番にお風呂に入って、
はぁぁぁ~と言いながら、夕暮れどきにひんやりぶどうをモグモグ。
楽しい一日でした。

*
今帰仁のぶどう狩りは南部からの日帰りバスツアーなんかもあるようで、
ここ2週間くらいがシーズンのようです。
マンゴーばかりが注目を集める季節ですが、
沖縄産ぶどうの短い旬を味わうのも乙なものですよー!
2010年07月05日
本、2冊。
また、ふわ~っと逃避行できる本を2冊買いました。
1冊は、またまたお菓子の本。
VEGGIE DISCOのレシピノートから くり返し作りたい“自然おやつ"
オズボーン未奈子

VEGGIE DISCOのオズボーン未奈子さんの、
『くり返し作りたい“自然おやつ”』です。
これがまたパラパラパラ~っとしただけで、
あれもこれも作りたくなるものばかり!
素朴ななかにも遊び心があって、
素材にこれじゃなきゃあれじゃなきゃ、という縛りもなく、
自由に楽しくアレンジしてください。という、ゆるい心地よさもあって。
そんな内容に、どうぞどうぞ~と背中を押されるように
私もフラフラと深夜の台所でさっそく作ってみました。

ココナッツミルクカスタードパイ。
この日はお友達と一緒に食べたので
ちょっとおめかし気味(でもない?)で、庭の月桃の葉の上に。
本では、ココナッツファインはのっていないのですが、
いきなりアレンジしてココナッツ味、増量作戦!
このパイ、かんたんなのにすごくおいしい!!
とくにフィリングのココナッツミルクカスタードは
ココナッツ好きにはたまらないおいしさで、
これでクリームパンを作ったらおいしそう~~と、
また違うところへ飛んで行きそうになりました。
それから、お皿の左上の茶色い何やら。
こちらも、この本から。

ココアのサンドイッチビスケット。
本のなかでは丸い型で抜くシンプルでかわいいカタチですが、
クッキー型の箱をゴソゴソしていたら、
息子が「これで!」というので、今回はハリネズミくんになりました。
(でもやっぱり丸いほうがかわいい~!)
なかに挟むクリームも、なるほど~!で、
分厚いのにホロホロしっとりのおいしさです。
このほかにも、お食事系やおつまみ系のものも色々あって、
まだまだ作りたいレシピがいっぱいです。
そして、2冊目は、待ってました!な、この一冊。
おべんとうの時間
阿部 了(写真) 阿部 直美(文)

『おべんとうの時間』
ANAの機内誌『翼の王国』が好き、という話を以前書きましたが、
なかでも、夫とふたり、いつも楽しみにしている連載があります。
それが、「おべんとうの時間」。
(*リンク先で先月号アーカイブが見られます)
これが一冊の本になったというのだから、
それはそれは楽しみにしていました。
ふつうに暮らす人々のおべんとうから紡ぎ出される話。
…と聞くだけなら「ふむふむ。」ということですが、
写真が、そして文章が、すごくいいんです。
短いなかにも、その人の生き方が見える。
写真を観ながら読んでいると
まるで本人が静かに語りかけているような気がしてくるのです。
もしかしたら一生人には話すことはないかもしれない
小さな小さな思い出から、仕事のこと、趣味のこと、家族のこと、
そして将来の夢まで。
短くもあたたかいドキュメンタリーの数々に
思わずじーんときちゃって、度々目頭が熱くなる。
以前、翼の王国のこの連載を読んでるとき、
夫に「わたし、これ読むといつもじーんとくるんだけど?」と打ち明けたら、
「ねっ!なんでだろうね?」と意気投合しました。
どんな人にも喜怒哀楽の人生がある。
今日スーパーで買い物袋に品物を詰めてくれたレジのおばちゃんにも、
ガソリンスタンドでレギュラー満タンに入れてくれたお兄ちゃんにも、
抱いた娘に「起こしちゃった?」と聞いてくれた宅配便のおじさんにも。
そう思ったら、
何気ない必要最低限の時間の共有でも大切にやりとりしよう、なんて
あたたかい気持ちになって本を閉じました。
おべんとうの本なのに!
私は、とうぶんおべんとうを食べる立場にはなりそうもないし、
夫は仕事柄社員食堂な日々で必要ないので、作る予定もなし。
でも息子や娘にいつか作る日が来るなら、
ドンガリとしたおふくろべんとうを作ろうと思います。
…いや、その前に、娘の離乳食をそろそろ考えなければ!
1冊は、またまたお菓子の本。
VEGGIE DISCOのレシピノートから くり返し作りたい“自然おやつ"
オズボーン未奈子

VEGGIE DISCOのオズボーン未奈子さんの、
『くり返し作りたい“自然おやつ”』です。
これがまたパラパラパラ~っとしただけで、
あれもこれも作りたくなるものばかり!
素朴ななかにも遊び心があって、
素材にこれじゃなきゃあれじゃなきゃ、という縛りもなく、
自由に楽しくアレンジしてください。という、ゆるい心地よさもあって。
そんな内容に、どうぞどうぞ~と背中を押されるように
私もフラフラと深夜の台所でさっそく作ってみました。

ココナッツミルクカスタードパイ。
この日はお友達と一緒に食べたので
ちょっとおめかし気味(でもない?)で、庭の月桃の葉の上に。
本では、ココナッツファインはのっていないのですが、
いきなりアレンジしてココナッツ味、増量作戦!
このパイ、かんたんなのにすごくおいしい!!
とくにフィリングのココナッツミルクカスタードは
ココナッツ好きにはたまらないおいしさで、
これでクリームパンを作ったらおいしそう~~と、
また違うところへ飛んで行きそうになりました。
それから、お皿の左上の茶色い何やら。
こちらも、この本から。

ココアのサンドイッチビスケット。
本のなかでは丸い型で抜くシンプルでかわいいカタチですが、
クッキー型の箱をゴソゴソしていたら、
息子が「これで!」というので、今回はハリネズミくんになりました。
(でもやっぱり丸いほうがかわいい~!)
なかに挟むクリームも、なるほど~!で、
分厚いのにホロホロしっとりのおいしさです。
このほかにも、お食事系やおつまみ系のものも色々あって、
まだまだ作りたいレシピがいっぱいです。
そして、2冊目は、待ってました!な、この一冊。
おべんとうの時間
阿部 了(写真) 阿部 直美(文)

『おべんとうの時間』
ANAの機内誌『翼の王国』が好き、という話を以前書きましたが、
なかでも、夫とふたり、いつも楽しみにしている連載があります。
それが、「おべんとうの時間」。
(*リンク先で先月号アーカイブが見られます)
これが一冊の本になったというのだから、
それはそれは楽しみにしていました。
ふつうに暮らす人々のおべんとうから紡ぎ出される話。
…と聞くだけなら「ふむふむ。」ということですが、
写真が、そして文章が、すごくいいんです。
短いなかにも、その人の生き方が見える。
写真を観ながら読んでいると
まるで本人が静かに語りかけているような気がしてくるのです。
もしかしたら一生人には話すことはないかもしれない
小さな小さな思い出から、仕事のこと、趣味のこと、家族のこと、
そして将来の夢まで。
短くもあたたかいドキュメンタリーの数々に
思わずじーんときちゃって、度々目頭が熱くなる。
以前、翼の王国のこの連載を読んでるとき、
夫に「わたし、これ読むといつもじーんとくるんだけど?」と打ち明けたら、
「ねっ!なんでだろうね?」と意気投合しました。
どんな人にも喜怒哀楽の人生がある。
今日スーパーで買い物袋に品物を詰めてくれたレジのおばちゃんにも、
ガソリンスタンドでレギュラー満タンに入れてくれたお兄ちゃんにも、
抱いた娘に「起こしちゃった?」と聞いてくれた宅配便のおじさんにも。
そう思ったら、
何気ない必要最低限の時間の共有でも大切にやりとりしよう、なんて
あたたかい気持ちになって本を閉じました。
おべんとうの本なのに!
私は、とうぶんおべんとうを食べる立場にはなりそうもないし、
夫は仕事柄社員食堂な日々で必要ないので、作る予定もなし。
でも息子や娘にいつか作る日が来るなら、
ドンガリとしたおふくろべんとうを作ろうと思います。
…いや、その前に、娘の離乳食をそろそろ考えなければ!
2010年07月02日
ミドリのゴミ箱
イトコが送ってくれたおもちゃのなかに、懐かしのものが。

スライム。
輪投げやジグソーパズルも一緒に送ってくれたのに、
とにかく、見た瞬間からこれに夢中。
「うわ~!おかあさん、なにこれ?ねー!なに?なんなの?」
と、大興奮です。
そして毎日のように、フタを開けてちょうだい!と、やってきます。
(フタは大人でも固いから開けられない=安心!(笑))
そして、その集中力ったら!

最初は、容器から出したりしまったりをくり返していたのですが、
そのうち何やら折りたたんだり叩いたりし始めた。

「もうすぐできるから待っててね!」と言うので、
「何ができるの?」と聞いたら、
「食パンよ~!」とのこと。
どうやら、私がパンをこねるのをマネしているらしい。
いつか息子の焼いたパンを食べる日を今から楽しみにしておきます…。
それにしても、スライム。
懐かしさとともに、「今でもまだあるんだ~!」という感動も。
もう30年以上も前からある商品なのだそうで、
2008年にはスライム30周年記念で
「大人のスライム」なる香りつきスライムも販売されたようです。
色もミドリではなくパステルカラーで癒しを目的にしているようですが、
あの蛍光ミドリでないと逆に味気ない気が…。
そんなわけで、私もこどもと一緒に30年の時を越え、
しばし童心に帰って遊びました。

sakura作 「水玉テーブル」
そして、息子は今日も天にミドリのゴミ箱を掲げ、
ゆるりと流れゆく物体を真剣な眼差しで見守っています。

スライム。
輪投げやジグソーパズルも一緒に送ってくれたのに、
とにかく、見た瞬間からこれに夢中。
「うわ~!おかあさん、なにこれ?ねー!なに?なんなの?」
と、大興奮です。
そして毎日のように、フタを開けてちょうだい!と、やってきます。
(フタは大人でも固いから開けられない=安心!(笑))
そして、その集中力ったら!

最初は、容器から出したりしまったりをくり返していたのですが、
そのうち何やら折りたたんだり叩いたりし始めた。

「もうすぐできるから待っててね!」と言うので、
「何ができるの?」と聞いたら、
「食パンよ~!」とのこと。
どうやら、私がパンをこねるのをマネしているらしい。
いつか息子の焼いたパンを食べる日を今から楽しみにしておきます…。
それにしても、スライム。
懐かしさとともに、「今でもまだあるんだ~!」という感動も。
もう30年以上も前からある商品なのだそうで、
2008年にはスライム30周年記念で
「大人のスライム」なる香りつきスライムも販売されたようです。
色もミドリではなくパステルカラーで癒しを目的にしているようですが、
あの蛍光ミドリでないと逆に味気ない気が…。
そんなわけで、私もこどもと一緒に30年の時を越え、
しばし童心に帰って遊びました。

sakura作 「水玉テーブル」
そして、息子は今日も天にミドリのゴミ箱を掲げ、
ゆるりと流れゆく物体を真剣な眼差しで見守っています。
2010年07月01日
恋するバラ科サクラ属
すももの季節です。
今年も、すももと砂糖を火にかけてソーダ用のソース作り。
白崎茶会の本の、真っ赤ないちごジャムを作る方法を
すももにも応用できないものかな?と、氷水につけてみました。

比べてないのでわからないけれど、
なんとなくいつもより鮮やかな気がする!

今年も、セミの合唱を聞きながら、
スモモソーダを太めのストローでズッ!ズズズッー!!と。
その前に、恒例の“果肉つきタネ”も別添えでおいしくいただきました。
その日の夕方。
スーパーの見切り品コーナーで、山形のさくらんぼを見つけました。
ところどころが茶色くなっていて、見るからに「見切り品」。
遠く山形からわざわざ沖縄までやってきたのに…と
なんだかとっても気の毒になって1パック158円×2パックを連れ帰る。
夜、こどもたちが寝静まったあと、いてもたってもいられず
ゴソゴソと台所に立って、深夜の再会。
「見切り品は翌日まで持ち越すべからず!」
数々の見切り品をさらに家で見切って学んだ持論です…。(笑)

きれいに洗って、タネをとる。
タネはタネ取り器がなくても、
ティースプーンなど小さなカトラリーの柄のほうで
くるりとタネの周りを一周させると比較的かんたんに取れます。
(もちろん、半分に割って取っても!)

あとは、砂糖と一緒に火にかけて
(今回はタネも茶袋に入れて一緒に)アクをとったら完成。

そうそう、ドイツのキルシュがちょうど家にあったので
せっかくなのでおまじない程度に香り付け。

まずは焼き菓子に入れてみようかしら。
考えるだけでワクワクします。
昼は、スモモ。夜は、サクランボ。
先日もウメをシロップにしたばかりだし、
どうもこの季節の果実が、私はとくに好きらしい。
…なんて何気なく調べてみたら、
いずれも同じ「バラ科サクラ属」なのだそう!
そのほかにも、アンズやモモも同じ仲間と知って、
私はバラ科サクラ属の果実が好きだったんだ~!と、
36歳にして初めて知った次第です。
そして、もれなく杏仁豆腐も好き。
今年も、すももと砂糖を火にかけてソーダ用のソース作り。
白崎茶会の本の、真っ赤ないちごジャムを作る方法を
すももにも応用できないものかな?と、氷水につけてみました。

比べてないのでわからないけれど、
なんとなくいつもより鮮やかな気がする!

今年も、セミの合唱を聞きながら、
スモモソーダを太めのストローでズッ!ズズズッー!!と。
その前に、恒例の“果肉つきタネ”も別添えでおいしくいただきました。
その日の夕方。
スーパーの見切り品コーナーで、山形のさくらんぼを見つけました。
ところどころが茶色くなっていて、見るからに「見切り品」。
遠く山形からわざわざ沖縄までやってきたのに…と
なんだかとっても気の毒になって1パック158円×2パックを連れ帰る。
夜、こどもたちが寝静まったあと、いてもたってもいられず
ゴソゴソと台所に立って、深夜の再会。
「見切り品は翌日まで持ち越すべからず!」
数々の見切り品をさらに家で見切って学んだ持論です…。(笑)

きれいに洗って、タネをとる。
タネはタネ取り器がなくても、
ティースプーンなど小さなカトラリーの柄のほうで
くるりとタネの周りを一周させると比較的かんたんに取れます。
(もちろん、半分に割って取っても!)

あとは、砂糖と一緒に火にかけて
(今回はタネも茶袋に入れて一緒に)アクをとったら完成。

そうそう、ドイツのキルシュがちょうど家にあったので
せっかくなのでおまじない程度に香り付け。

まずは焼き菓子に入れてみようかしら。
考えるだけでワクワクします。
昼は、スモモ。夜は、サクランボ。
先日もウメをシロップにしたばかりだし、
どうもこの季節の果実が、私はとくに好きらしい。
…なんて何気なく調べてみたら、
いずれも同じ「バラ科サクラ属」なのだそう!
そのほかにも、アンズやモモも同じ仲間と知って、
私はバラ科サクラ属の果実が好きだったんだ~!と、
36歳にして初めて知った次第です。
そして、もれなく杏仁豆腐も好き。
2010年06月30日
窓が切り取る景色
例の、窓。
5時すぎに娘に授乳で起こされ、そのまま起床。
窓から見える朝焼け。

数時間後には、真夏の景色。

夕刻、青に塗り重なる雲。

そうして、今日も一日が終わる。

沖縄の夏はやっぱりいいなぁ、と思います。
5時すぎに娘に授乳で起こされ、そのまま起床。
窓から見える朝焼け。

数時間後には、真夏の景色。

夕刻、青に塗り重なる雲。

そうして、今日も一日が終わる。

沖縄の夏はやっぱりいいなぁ、と思います。
2010年06月28日
小さな旅
夫が久しぶりに連休だったので、
思い立って一泊二日の旅に出ました。
「どこ行くの?」と連呼する息子。
わくわくです!

といっても、向かった先はすぐ近く。

カヌチャベイリゾート。
先月の『レキオ』に、
“カヌチャの誕生祭スペシャルステイプラン”という
沖縄県在住者限定のプランが載っていて
機会があったら利用してみたいなぁと思っていたのです。
そして、一足先にこのプランを利用していた夫の同僚の方からも
のんびりできましたよーと評判を聞いていたので、
ならば我が家も~!と、さっそく予約して行ってきました。
このプランがすごいのは、食事が夜・朝・昼の3食付きなこと。
(しかも夕食は1ドリンクつき。もちろんビールもオッケー!)
カヌチャは敷地が広いうえに、
一度入ったらのんびりホテル内で滞在したかったので
これはとても魅力的でした。
私たちはさらにプラス料金で3つの特典がついてくるという
“スペシャル特典”を利用したのですが、
部屋はジェットバス付きの「オーキッド」という部屋でした。

部屋からの眺め。
ちなみに正面に見えるのは、辺野古。
基地移転の候補地・キャンプシュワブの建物がくっきり見えます。
この美しい海を目の前にして、
なぜ新たに埋め立てをする必要があるのか…本当に理解に苦しみます。
そして、改めて基地問題を考えるいいきっかけにもなりました。
ベランダの左側にあるのが、ジェットバス。

正直、部屋の設備や雰囲気は古さが否めませんが、
なぜかジェットバスはピカピカ!
敷地内にはプールもいくつかあるのですが、
小さい子供がいる我が家には、
荷物の準備をして…着替えて…あれも持って…とするよりは、
部屋から直結のジェットバスが、結局一番よかった!
私は娘と部屋でお留守番かなぁと思っていたけれど、
結局、息子が水遊びをするのを眺められたし、一石二鳥でした。
夫も冷えたビールを片手に温泉気分でのんびりできたのが
とてもうれしかったようです。(お湯も出るので!笑)
夫と息子がプールに行っている間、ゆっくり本でも眺めようと、
前日に図書館に行って本も借りてきた。

沖縄なのに、なぜか、ハワイ。
でも、これ、市橋織江さんの写真がやっぱりステキで、
空気感が伝わってすごくよかった!
ちょっぴり暗めなこの部屋で読むのも、また味わい深し。
その後は、カートでご飯を食べに。

今回のプラス特典で滞在中のカート利用が無料だったのですが、
広い敷地内を散策するには、このカートがとても便利でした。
特に車好きの息子は、このカートに大興奮!
(*カート運転には、車の運転免許が必要です。)
ちょっとしたアトラクションのようで旅気分満喫でした。
ちなみに、敷地内ではトロリーバスも巡回していて、
そちらは無料で利用できます。
夕飯は、カヌチャといえば!の中華をチョイス。
以前食べに来たことのある週末限定の飲茶がとてもおいしくって、
いつかまた!と思っていたのですが、やっぱりおいしい~!!
しかしながら、コース料理は息子には時間的に退屈だったようで、
娘も珍しくグズグズしていて、思いのほか慌しい夕食となりました。
(というわけで、写真なし。。)
翌日の朝食は、洋食のブッフェ。
家ではいつもパンですが、
こういうところにくるとなぜかご飯が食べたくなる私。
2泊あると、一泊は洋食で一泊は和食にするのですが、
一泊のときは、洋食派の夫に譲って洋食になります。
が!たいてい、洋食ブッフェでもご飯があったりして。
でも味噌汁とご飯にはなりきれない自分がいたりして。
結局、ジャンクにこうなります。

目玉焼きを目の前で焼いていたので、オンザライスです。
もちろん、最後におしょうゆをたらり!
あぁ、おいしかった。
そうそう、意外なところで「ん!おいしい!」となったのが、こちら。

黒糖わらびもち。
“いつもの味”の面持ちでポイッと食べたのですが、食感が絶妙!
ぶりんぶりんしていて、ナタデココを髣髴とさせる感じ!
というのは大げさですが、朝食で一番おいしかったです。(笑)
お昼は、和食。
松花堂弁当か天ぷら定食が選べましたが、どちらもおいしかった。
こどもには、サービスで小さなおにぎりが3つつきでした♪
こどもといえば、小学生以下のこどもへ
バスアメニティの入ったハッピーバックをプレゼントということで、

いただきました。
オリジナルエコバッグのなかに、歯ブラシとバスミトンと折り紙入り。
こういうのって、う~んと思うものが多いけれど、
このエコバッグのイラストとミントな色がとてもかわいい!
と思ったら、琉球ぴらすでTシャツのイラストも描かれている
イラストレーターのkenさんという方の作品のようです。
あ、それから、日月のペアグラスが抽選で当たる応募券も。
誕生13周年にちなんで13名様に、とのこと。
当たりますように!
と、色々な特典のあるこのプランですが、
チェックアウトが12:00なのもうれしいところ。
もちろん、夫と息子は朝からジャグジーを満喫。
娘にとってはなんのこっちゃな二日間だったはずですが、
色々なものことに興味津々の息子にとっては
とてもいい思い出になった(と信じたい…笑)今回の小さな旅でした。

“カヌチャの誕生祭スペシャルステイプラン”は6月いっぱいまでですが、
7月16日まで延長になったようです。(24日レキオ広告より)
*おまけ*
「オーキッド」という部屋は、一番海側にある棟なのですが、
4階が地上階で、3階から下はエレベーターで降りるようになっています。
それがなんだかとっても不思議な感じで、
ベランダ側はもちろん海なのですが、
入り口側は土の斜面になっていて、木の根っこが伸びていて薄暗い。
おもしろいといえばおもしろいけれど、こわいといえばこわい。
どこへ行ってもうっすらタバコのにおいがするし(分煙しっかりしてほしい!)、
初めて泊まりましたが、いろんな意味で個性的なホテルでした…。

右側が土の斜面。ひんやりしっとり。
思い立って一泊二日の旅に出ました。
「どこ行くの?」と連呼する息子。
わくわくです!

といっても、向かった先はすぐ近く。

カヌチャベイリゾート。
先月の『レキオ』に、
“カヌチャの誕生祭スペシャルステイプラン”という
沖縄県在住者限定のプランが載っていて
機会があったら利用してみたいなぁと思っていたのです。
そして、一足先にこのプランを利用していた夫の同僚の方からも
のんびりできましたよーと評判を聞いていたので、
ならば我が家も~!と、さっそく予約して行ってきました。
このプランがすごいのは、食事が夜・朝・昼の3食付きなこと。
(しかも夕食は1ドリンクつき。もちろんビールもオッケー!)
カヌチャは敷地が広いうえに、
一度入ったらのんびりホテル内で滞在したかったので
これはとても魅力的でした。
私たちはさらにプラス料金で3つの特典がついてくるという
“スペシャル特典”を利用したのですが、
部屋はジェットバス付きの「オーキッド」という部屋でした。

部屋からの眺め。
ちなみに正面に見えるのは、辺野古。
基地移転の候補地・キャンプシュワブの建物がくっきり見えます。
この美しい海を目の前にして、
なぜ新たに埋め立てをする必要があるのか…本当に理解に苦しみます。
そして、改めて基地問題を考えるいいきっかけにもなりました。
ベランダの左側にあるのが、ジェットバス。

正直、部屋の設備や雰囲気は古さが否めませんが、
なぜかジェットバスはピカピカ!
敷地内にはプールもいくつかあるのですが、
小さい子供がいる我が家には、
荷物の準備をして…着替えて…あれも持って…とするよりは、
部屋から直結のジェットバスが、結局一番よかった!
私は娘と部屋でお留守番かなぁと思っていたけれど、
結局、息子が水遊びをするのを眺められたし、一石二鳥でした。
夫も冷えたビールを片手に温泉気分でのんびりできたのが
とてもうれしかったようです。(お湯も出るので!笑)
夫と息子がプールに行っている間、ゆっくり本でも眺めようと、
前日に図書館に行って本も借りてきた。

沖縄なのに、なぜか、ハワイ。
でも、これ、市橋織江さんの写真がやっぱりステキで、
空気感が伝わってすごくよかった!
ちょっぴり暗めなこの部屋で読むのも、また味わい深し。
その後は、カートでご飯を食べに。

今回のプラス特典で滞在中のカート利用が無料だったのですが、
広い敷地内を散策するには、このカートがとても便利でした。
特に車好きの息子は、このカートに大興奮!
(*カート運転には、車の運転免許が必要です。)
ちょっとしたアトラクションのようで旅気分満喫でした。
ちなみに、敷地内ではトロリーバスも巡回していて、
そちらは無料で利用できます。
夕飯は、カヌチャといえば!の中華をチョイス。
以前食べに来たことのある週末限定の飲茶がとてもおいしくって、
いつかまた!と思っていたのですが、やっぱりおいしい~!!
しかしながら、コース料理は息子には時間的に退屈だったようで、
娘も珍しくグズグズしていて、思いのほか慌しい夕食となりました。
(というわけで、写真なし。。)
翌日の朝食は、洋食のブッフェ。
家ではいつもパンですが、
こういうところにくるとなぜかご飯が食べたくなる私。
2泊あると、一泊は洋食で一泊は和食にするのですが、
一泊のときは、洋食派の夫に譲って洋食になります。
が!たいてい、洋食ブッフェでもご飯があったりして。
でも味噌汁とご飯にはなりきれない自分がいたりして。
結局、ジャンクにこうなります。

目玉焼きを目の前で焼いていたので、オンザライスです。
もちろん、最後におしょうゆをたらり!
あぁ、おいしかった。
そうそう、意外なところで「ん!おいしい!」となったのが、こちら。

黒糖わらびもち。
“いつもの味”の面持ちでポイッと食べたのですが、食感が絶妙!
ぶりんぶりんしていて、ナタデココを髣髴とさせる感じ!
というのは大げさですが、朝食で一番おいしかったです。(笑)
お昼は、和食。
松花堂弁当か天ぷら定食が選べましたが、どちらもおいしかった。
こどもには、サービスで小さなおにぎりが3つつきでした♪
こどもといえば、小学生以下のこどもへ
バスアメニティの入ったハッピーバックをプレゼントということで、

いただきました。
オリジナルエコバッグのなかに、歯ブラシとバスミトンと折り紙入り。
こういうのって、う~んと思うものが多いけれど、
このエコバッグのイラストとミントな色がとてもかわいい!
と思ったら、琉球ぴらすでTシャツのイラストも描かれている
イラストレーターのkenさんという方の作品のようです。
あ、それから、日月のペアグラスが抽選で当たる応募券も。
誕生13周年にちなんで13名様に、とのこと。
当たりますように!
と、色々な特典のあるこのプランですが、
チェックアウトが12:00なのもうれしいところ。
もちろん、夫と息子は朝からジャグジーを満喫。
娘にとってはなんのこっちゃな二日間だったはずですが、
色々なものことに興味津々の息子にとっては
とてもいい思い出になった(と信じたい…笑)今回の小さな旅でした。

“カヌチャの誕生祭スペシャルステイプラン”は6月いっぱいまでですが、
7月16日まで延長になったようです。(24日レキオ広告より)
*おまけ*
「オーキッド」という部屋は、一番海側にある棟なのですが、
4階が地上階で、3階から下はエレベーターで降りるようになっています。
それがなんだかとっても不思議な感じで、
ベランダ側はもちろん海なのですが、
入り口側は土の斜面になっていて、木の根っこが伸びていて薄暗い。
おもしろいといえばおもしろいけれど、こわいといえばこわい。
どこへ行ってもうっすらタバコのにおいがするし(分煙しっかりしてほしい!)、
初めて泊まりましたが、いろんな意味で個性的なホテルでした…。

右側が土の斜面。ひんやりしっとり。
2010年06月21日
フリマ終了!
昨日の小さなフリーマーケット、無事終了しました。
暑いなか足を運んでくださった皆さま、
本当にありがとうございました!
そしてこの機会を与えてくれたFLOWファミリーにも感謝感謝です!
おかげさまで、
出かけるときには車2台にパンパンだった荷物も、
帰りはダンボール1箱半にまで減りました。
売り上げはともかくとしても、
声をかけてくださった方とおしゃべりをしたり
(といっても、計算が苦手な私はお会計に必死でしたが…(笑))、
自分たちが使ったものをまた誰かが使いたいと思ってくれることが
何よりうれしかったです。
そうそう、ここで書いた“カメのでんぐり返し服”も含め、
写真で出したものはすべて買っていただけました!
…にしても暑かった。
しかも途中でスコールがあり(さすが雨女!)、
ますます蒸し暑くなったりして、さすがに帰ってからグッタリ。
みんなで順番にお風呂に入って、お疲れさまの乾杯!

私は、あのパン以来お気に入りのシナモンミルクティー。
ただいつもと違うのは、フワフワの泡がのっていること!
というのも、フリマの出品物を準備中、
しまいこんでいた箱のなかからこんなものが出てきたのです。

ボダムのミルクフローサー。
あたたかいミルクをこれに注いでバーを上下に動かすと、
フワフワとした泡ができるという、いわば“ミルクの泡だて器”です。
もう何年も前に買ったもので、うわぁ~懐かしい!と、
この期に及んでベンチからレギュラーメンバーに復活となりました。
そんなわけで、色々な出会いと再会があった今回のフリーマーケット。
お尻の重い私にとっては、動かなければ何も始まらないということを
改めて教えてもらった一日でもありました。
人生は、一度きり!!
*おまけ
フリマ途中にスコールにやられ、
「名護は雨が多い!」と腕組みをしてプンスカしていたら、
帰ってきた宜野座はもっと土砂降りだった…。
雨の神様、ごめんなさい。
我が家のキッチンには目隠しのない窓がある。
空と電線しか見せないからあえてブラインドをつけなかったという
単純な理由だったのだけれど、
そこから見る時間の変化が意外と楽しい。
毎日ほぼ同じ時間にトリがやってくることも最近知った。
昨日はさすがに全身びしょぬれでした。

暑いなか足を運んでくださった皆さま、
本当にありがとうございました!
そしてこの機会を与えてくれたFLOWファミリーにも感謝感謝です!
おかげさまで、
出かけるときには車2台にパンパンだった荷物も、
帰りはダンボール1箱半にまで減りました。
売り上げはともかくとしても、
声をかけてくださった方とおしゃべりをしたり
(といっても、計算が苦手な私はお会計に必死でしたが…(笑))、
自分たちが使ったものをまた誰かが使いたいと思ってくれることが
何よりうれしかったです。
そうそう、ここで書いた“カメのでんぐり返し服”も含め、
写真で出したものはすべて買っていただけました!
…にしても暑かった。
しかも途中でスコールがあり(さすが雨女!)、
ますます蒸し暑くなったりして、さすがに帰ってからグッタリ。
みんなで順番にお風呂に入って、お疲れさまの乾杯!

私は、あのパン以来お気に入りのシナモンミルクティー。
ただいつもと違うのは、フワフワの泡がのっていること!
というのも、フリマの出品物を準備中、
しまいこんでいた箱のなかからこんなものが出てきたのです。

ボダムのミルクフローサー。
あたたかいミルクをこれに注いでバーを上下に動かすと、
フワフワとした泡ができるという、いわば“ミルクの泡だて器”です。
もう何年も前に買ったもので、うわぁ~懐かしい!と、
この期に及んでベンチからレギュラーメンバーに復活となりました。
そんなわけで、色々な出会いと再会があった今回のフリーマーケット。
お尻の重い私にとっては、動かなければ何も始まらないということを
改めて教えてもらった一日でもありました。
人生は、一度きり!!
*おまけ
フリマ途中にスコールにやられ、
「名護は雨が多い!」と腕組みをしてプンスカしていたら、
帰ってきた宜野座はもっと土砂降りだった…。
雨の神様、ごめんなさい。
我が家のキッチンには目隠しのない窓がある。
空と電線しか見せないからあえてブラインドをつけなかったという
単純な理由だったのだけれど、
そこから見る時間の変化が意外と楽しい。
毎日ほぼ同じ時間にトリがやってくることも最近知った。
昨日はさすがに全身びしょぬれでした。

2010年06月19日
明日はフリマ。
梅雨が明けました。
明日は、我が家の初フリーマーケット。
雨オンナの私ですが、明日の予報はズバリ晴れ!
暑くなりそうです。
さてさて、今日も引き続き出品物の準備中。
こどものくつ。

テレビ台も、先日のリフォームで作り付けのものができたので
使わなくなりました。
こちら。

沖縄に来てから買ったものなので、数年しか使っていません。
サイズは、幅90×高さ43(キャスター含む)×奥行41.5。
ビデオ&DVDデッキが入り、背面からコードが出せるようになっています。
それから、上にのせたライトも。
照明もリフォームでスポットをたくさん埋め込んでもらったので
必要なくなったものをいくつか持っていけたらと思っています。
これは特にボロボロなのですが…使っていただける方がいたらいいなぁ。
あとはもう時間がなくて写真なしですが、
大きいものだと、芝刈り機!
うちの庭はもともと芝だったのですが、
定期的なお手入れをさぼったせいであっという間に雑草だらけになり…
電動芝刈り機では歯が立たず、
強力なエンジン草刈り機を買い直しました…。
というわけで、芝生のあるおうちの方!ぜひぜひ。
と、色々出てきたのはいいのですが、
夫と「これ全部車に載る??」という基本的な疑問が…。
なんとか積めるだけ積んでいきます!
あ!それから、昨年のヴィンテージヤードさんのイベントで
ほぼ完売だった母の手作り麻バッグですが、
時期を同じくして今年もいくつかできたそうなので、
それも一緒に持っていく予定です。
昨日、明日の両替のために銀行へ。
ついでに、名護に先日オープンした「玉家Jr. 」でお昼ご飯。
店名のとおり、玉家ののれん分けのお店だそうです。

南城の玉家さんにも先日ようやく初めて行ったばかりの我が家ですが、
あの味が南部まで行かずとも北部で食べられるのはとってもうれしい!
本家では麺の種類を選んだ記憶がないのですが…
こちらでは細平麺と平麺どちらか選べたので、一つずつ選びましたが、
我が家は玉家さんで食べたのと同じ細麺のほうが好みでした。
場所は、許田方面を背にして宇茂佐のauを左折、
ローソンを過ぎた左側です。
ちなみに、すぐお隣は「パン・ド・カイト」さん!
もちろん買って帰って、昨日の夕飯。

初めて食べた、ゴルゴンゾーラのバゲット。
おいしかった~!
いつ行っても新しい味に出会えるパンドカイトさん。
リフォーム中はすぐ裏のアパートに住んでいたので
すぐに買いに行けたのですが、今はそうもいかず。
名護に行くと必ずといっていいほど立ち寄るお店です。
というわけで、明日は暑くなりそうですが、
お時間がありましたら小さな小さな蚤の市を覗いてやってください。
お待ちしております♪
*ちょっと、しょんぼり*
明日これも持って行きたくて一人で張り切っていたのですが、
時間的にギブアップの予感…。間に合ったら持って行きます。

明日は、我が家の初フリーマーケット。
雨オンナの私ですが、明日の予報はズバリ晴れ!
暑くなりそうです。
さてさて、今日も引き続き出品物の準備中。
こどものくつ。

テレビ台も、先日のリフォームで作り付けのものができたので
使わなくなりました。
こちら。

沖縄に来てから買ったものなので、数年しか使っていません。
サイズは、幅90×高さ43(キャスター含む)×奥行41.5。
ビデオ&DVDデッキが入り、背面からコードが出せるようになっています。
それから、上にのせたライトも。
照明もリフォームでスポットをたくさん埋め込んでもらったので
必要なくなったものをいくつか持っていけたらと思っています。
これは特にボロボロなのですが…使っていただける方がいたらいいなぁ。
あとはもう時間がなくて写真なしですが、
大きいものだと、芝刈り機!
うちの庭はもともと芝だったのですが、
定期的なお手入れをさぼったせいであっという間に雑草だらけになり…
電動芝刈り機では歯が立たず、
強力なエンジン草刈り機を買い直しました…。
というわけで、芝生のあるおうちの方!ぜひぜひ。
と、色々出てきたのはいいのですが、
夫と「これ全部車に載る??」という基本的な疑問が…。
なんとか積めるだけ積んでいきます!
あ!それから、昨年のヴィンテージヤードさんのイベントで
ほぼ完売だった母の手作り麻バッグですが、
時期を同じくして今年もいくつかできたそうなので、
それも一緒に持っていく予定です。
昨日、明日の両替のために銀行へ。
ついでに、名護に先日オープンした「玉家Jr. 」でお昼ご飯。
店名のとおり、玉家ののれん分けのお店だそうです。

南城の玉家さんにも先日ようやく初めて行ったばかりの我が家ですが、
あの味が南部まで行かずとも北部で食べられるのはとってもうれしい!
本家では麺の種類を選んだ記憶がないのですが…
こちらでは細平麺と平麺どちらか選べたので、一つずつ選びましたが、
我が家は玉家さんで食べたのと同じ細麺のほうが好みでした。
場所は、許田方面を背にして宇茂佐のauを左折、
ローソンを過ぎた左側です。
ちなみに、すぐお隣は「パン・ド・カイト」さん!
もちろん買って帰って、昨日の夕飯。

初めて食べた、ゴルゴンゾーラのバゲット。
おいしかった~!
いつ行っても新しい味に出会えるパンドカイトさん。
リフォーム中はすぐ裏のアパートに住んでいたので
すぐに買いに行けたのですが、今はそうもいかず。
名護に行くと必ずといっていいほど立ち寄るお店です。
というわけで、明日は暑くなりそうですが、
お時間がありましたら小さな小さな蚤の市を覗いてやってください。
お待ちしております♪
*ちょっと、しょんぼり*
明日これも持って行きたくて一人で張り切っていたのですが、
時間的にギブアップの予感…。間に合ったら持って行きます。

2010年06月17日
続・フリマ準備中!
どうにかこうにか、ようやく洋服部門の値札をつけ終えました。
こどもの服は、圧倒的に1歳までのものが多く。
なので、「現在妊婦さんで赤ちゃんが男の子とわかっている方!」
なんて、まるでタモさんの100人アンケートのような確率だと思いますが、
もし来ていただけるなら、
ショップ店員並みに色々オススメしてしまいそうです。
何点か写真を撮ってみました。




左上:我が家では“りゅうちゃん服”と呼ばれていたカバーオール。
着せやすさもあって、色違い・サイズ違いを含め10枚くらいあります。
右上:ラルフローレンの上下セット。ほとんど着なかった!
左下:しましま水着。ドリフコントのようでかわいい。
右下:私のお気に入り!…といってもヨレッヨレですが(笑) 拡大すると、

カメさんがひたすらでんぐり返しをし続ける柄。
この意味のよくわからなさが私にはツボなのです。
寝不足でショボショボな目を何度癒してくれたことか!(大げさ)
でも、新生児の服って、本人の着やすさはもちろんですが、
お母さんが気に入っているものを着せるのが一番だなぁ、と思いました。
一日の大半を自分の腕のなかに抱くわけなので、
そのときにフフッとなれたら少しラク、ですよね!
ご覧の通り、カメさんロンパースはミイラのようになっていますが、
どうしても捨てられず…。
それでも着させたいわと言ってくださる方がいたらとってもうれしいです。
生地も適度に薄くしておきました。(笑)
ベビー服はほかにも色々。
それから、私のマタニティー時の服も少しですがあるので、
よかったらそちらも♪
それから、雑貨関係も整理中。

大きな籠はクーハンですが、他の用途でも使ってもらえるかと。

これは、無印のCDストッカー。
長いことこれで揃えていましたが、
今回のリフォームで作りつけの棚ができたので、お役御免となりました。
というわけで、明日も引き続き頑張ります!
こどもの服は、圧倒的に1歳までのものが多く。
なので、「現在妊婦さんで赤ちゃんが男の子とわかっている方!」
なんて、まるでタモさんの100人アンケートのような確率だと思いますが、
もし来ていただけるなら、
ショップ店員並みに色々オススメしてしまいそうです。
何点か写真を撮ってみました。




左上:我が家では“りゅうちゃん服”と呼ばれていたカバーオール。
着せやすさもあって、色違い・サイズ違いを含め10枚くらいあります。
右上:ラルフローレンの上下セット。ほとんど着なかった!
左下:しましま水着。ドリフコントのようでかわいい。
右下:私のお気に入り!…といってもヨレッヨレですが(笑) 拡大すると、

カメさんがひたすらでんぐり返しをし続ける柄。
この意味のよくわからなさが私にはツボなのです。
寝不足でショボショボな目を何度癒してくれたことか!(大げさ)
でも、新生児の服って、本人の着やすさはもちろんですが、
お母さんが気に入っているものを着せるのが一番だなぁ、と思いました。
一日の大半を自分の腕のなかに抱くわけなので、
そのときにフフッとなれたら少しラク、ですよね!
ご覧の通り、カメさんロンパースはミイラのようになっていますが、
どうしても捨てられず…。
それでも着させたいわと言ってくださる方がいたらとってもうれしいです。
生地も適度に薄くしておきました。(笑)
ベビー服はほかにも色々。
それから、私のマタニティー時の服も少しですがあるので、
よかったらそちらも♪
それから、雑貨関係も整理中。

大きな籠はクーハンですが、他の用途でも使ってもらえるかと。

これは、無印のCDストッカー。
長いことこれで揃えていましたが、
今回のリフォームで作りつけの棚ができたので、お役御免となりました。
というわけで、明日も引き続き頑張ります!
2010年06月15日
フリマ準備中!
娘の寝返り練習がはじまったものの、
まだうつ伏せから仰向けに戻れないもんだから
それをフォローするのに行ったりきたり…。
ツイッターでいうなら、私は娘のフォロワーです。(笑)
さてさて、そんななかなんとか時間を作って、
ようやくフリマ用の出品物に値札をつけはじめました。
夫(ちなみにB型)は、「100円のものはこの箱の中!って
値段ごとのダンボール作って分ければOKでしょ~」と言うけれど、
私(ちなみにO型)としては、一つひとつに値札をつけて並べたいのです。
特にベビー服はたくさんあるので、
いちいち裏についたタグを確認しなくても
「0~3ヶ月」「1歳」とかの目安もわかると探しやすいかなぁ、とか。
それより何より、マスキングでペタペタ値札をつける作業が楽しい!
というのが一番の理由なのですが…!
というわけで、今、リビングはご覧の有様。

しかも、一度出品すると決めたのに、
「これ、たみちゃんいつか着ない?」という、
どう考えても男子な息子のお下がりを再検討してみたり、
靴下を両足重ねてリボンで束ねたらかわいいかも!などと、
夫が見たら失笑しそうなチマチマしたことをして全然作業進まず…。
さっきも、息子に私のニット帽をかぶせてみたら、
なんと私そっくりでびっくりして、思わず撮影大会になりました。
親戚友人一同が見たら笑うだろうなぁ。

*値札つきのニット坊や。ちなみに50円!
明日明るい時間に出品物の写真をいくつか撮って、
またアップしてみたいと思っています。
それから、20日(日)当日の時間ですが、始まりは10時から。
終わりはこどもたちのこともあるので15時くらいまでの予定です。
短い時間ですが、ご近所の皆さまや北部へドライブにいらっしゃる方、
もしお時間がありましたら、ちらりと覗いてやってもらえたらうれしいです。
場所は、FLOW。
住所は、名護市大西2-4-51
週間天気予報によると、当日は晴れ!
どうやら梅雨明け後となりそうです。

お待ちしております♪ *夫・画
まだうつ伏せから仰向けに戻れないもんだから
それをフォローするのに行ったりきたり…。
ツイッターでいうなら、私は娘のフォロワーです。(笑)
さてさて、そんななかなんとか時間を作って、
ようやくフリマ用の出品物に値札をつけはじめました。
夫(ちなみにB型)は、「100円のものはこの箱の中!って
値段ごとのダンボール作って分ければOKでしょ~」と言うけれど、
私(ちなみにO型)としては、一つひとつに値札をつけて並べたいのです。
特にベビー服はたくさんあるので、
いちいち裏についたタグを確認しなくても
「0~3ヶ月」「1歳」とかの目安もわかると探しやすいかなぁ、とか。
それより何より、マスキングでペタペタ値札をつける作業が楽しい!
というのが一番の理由なのですが…!
というわけで、今、リビングはご覧の有様。

しかも、一度出品すると決めたのに、
「これ、たみちゃんいつか着ない?」という、
どう考えても男子な息子のお下がりを再検討してみたり、
靴下を両足重ねてリボンで束ねたらかわいいかも!などと、
夫が見たら失笑しそうなチマチマしたことをして全然作業進まず…。
さっきも、息子に私のニット帽をかぶせてみたら、
なんと私そっくりでびっくりして、思わず撮影大会になりました。
親戚友人一同が見たら笑うだろうなぁ。

*値札つきのニット坊や。ちなみに50円!
明日明るい時間に出品物の写真をいくつか撮って、
またアップしてみたいと思っています。
それから、20日(日)当日の時間ですが、始まりは10時から。
終わりはこどもたちのこともあるので15時くらいまでの予定です。
短い時間ですが、ご近所の皆さまや北部へドライブにいらっしゃる方、
もしお時間がありましたら、ちらりと覗いてやってもらえたらうれしいです。
場所は、FLOW。
住所は、名護市大西2-4-51
週間天気予報によると、当日は晴れ!
どうやら梅雨明け後となりそうです。

お待ちしております♪ *夫・画
2010年06月07日
フリマのお知らせ
今月20日の日曜日に、名護の美容室「FLOW(フロウ)」にて
フリマをさせていただくことになりました。
我が家は、今となっては家族3人とも(いずれ娘も!)
カットでお世話になっているFLOW。
基本的に1対1のお店なので、
他のお客さんがいないのをいいことに
誰かが髪を切りに行くときはなぜか家族総動員でお邪魔して、
ギャーギャーとしゃべり倒して帰ってきます。
そんなこんなで家族ぐるみで仲良くさせてもらっていているのですが、
お店のパーキングでたまにフリマをやっているという話を聞いて、
今度やるときはウチも混ぜて~!とお願いしたら
急遽時間を割いてくださいました。
というわけで、もう2週間もないのですが…
20日お暇な方、ご近所の方、ぜひぜひ遊びにいらしてください。
FLOW一家とウチを含め3ファミリーの小さなマーケットですが、
のんびりお待ちしております。
我が家の出品はというと、息子と娘の古着が中心となりそうです。
なので、小さなお子さんのいらっしゃる方や
これから出産される予定の妊婦さん、ぜひぜひ!
(というほどいいものもありませんが…)
それから、家のリフォームにより出てきたものや
使わなくなったものなども少しあるので
それも持って行こうかなーと思っています。
事前にブログでも少し紹介できたらと思っているので、
時間等詳細も含め、また告知させてください。
しかしながら、雨オンナの私…
ただでさえ梅雨時なのに不安は募るばかり…。
今朝は久しぶりに青空でした!

今年も、庭のプルメリアが咲きました。
年々花の数も増えてきて、
朝、新聞を取りにいくついでの花拾いは息子の日課になりました。
「おかあさん見て~いいにおいよ~♪」と、そーっと持ってくる姿は、
キーッ!ってなるほどニクいときを忘れさせてくれるかわいさです。(笑)
拾ったお花は、水を張った器に。
これは3年前のやちむん市で購入した壹岐幸二さんのもの。

そして妹へのやさしさも忘れないお兄ちゃん。
「たみちゃんもどーぞー♪」とベビーベッドに差し出すも、
娘はそれどころじゃない!
ただ今寝返り練習中!

よいしょっと!
足元に置いたはずのオムツトートバッグをなぜか背負っていて
夫と息子と大笑いしながらも、がんばれ~!と応援しましたが…
たみちゃん、もしや家出の準備!?
朝の青空はどこへやら、結局はまた降ったりやんだり…。
いっぱい洗濯しちゃったのに!
フリマをさせていただくことになりました。
我が家は、今となっては家族3人とも(いずれ娘も!)
カットでお世話になっているFLOW。
基本的に1対1のお店なので、
他のお客さんがいないのをいいことに
誰かが髪を切りに行くときはなぜか家族総動員でお邪魔して、
ギャーギャーとしゃべり倒して帰ってきます。
そんなこんなで家族ぐるみで仲良くさせてもらっていているのですが、
お店のパーキングでたまにフリマをやっているという話を聞いて、
今度やるときはウチも混ぜて~!とお願いしたら
急遽時間を割いてくださいました。
というわけで、もう2週間もないのですが…
20日お暇な方、ご近所の方、ぜひぜひ遊びにいらしてください。
FLOW一家とウチを含め3ファミリーの小さなマーケットですが、
のんびりお待ちしております。
我が家の出品はというと、息子と娘の古着が中心となりそうです。
なので、小さなお子さんのいらっしゃる方や
これから出産される予定の妊婦さん、ぜひぜひ!
(というほどいいものもありませんが…)
それから、家のリフォームにより出てきたものや
使わなくなったものなども少しあるので
それも持って行こうかなーと思っています。
事前にブログでも少し紹介できたらと思っているので、
時間等詳細も含め、また告知させてください。
しかしながら、雨オンナの私…
ただでさえ梅雨時なのに不安は募るばかり…。
今朝は久しぶりに青空でした!

今年も、庭のプルメリアが咲きました。
年々花の数も増えてきて、
朝、新聞を取りにいくついでの花拾いは息子の日課になりました。
「おかあさん見て~いいにおいよ~♪」と、そーっと持ってくる姿は、
キーッ!ってなるほどニクいときを忘れさせてくれるかわいさです。(笑)
拾ったお花は、水を張った器に。
これは3年前のやちむん市で購入した壹岐幸二さんのもの。

そして妹へのやさしさも忘れないお兄ちゃん。
「たみちゃんもどーぞー♪」とベビーベッドに差し出すも、
娘はそれどころじゃない!
ただ今寝返り練習中!

よいしょっと!
足元に置いたはずのオムツトートバッグをなぜか背負っていて
夫と息子と大笑いしながらも、がんばれ~!と応援しましたが…
たみちゃん、もしや家出の準備!?
朝の青空はどこへやら、結局はまた降ったりやんだり…。
いっぱい洗濯しちゃったのに!
2010年06月02日
食パン三昧
最近のパン焼きといえば、もっぱら食パンばかり。
色々巡り巡って、なんだかんだ言っても
家族が一番食べてくれるのが食パン。
一度に焼いてスライスして冷凍しておけば、数日間は楽しめます。
先月来沖した従姉妹(オットの)がホームベーカリーを購入したというので、
ならば!と一冊の本をプレゼントしました。
ブランジュリ タケウチ どこにもないホームベーカリーレシピ

きっとHBを持っている人々にはこういう本うれしいんだろうなぁ~!と
他人事のようにパラパラ眺めているだけでしたが、
いざ購入して送る前に改めてじっくり見てみると、
基本の食パンはもとより、アレンジ食パンレシピがいっぱいで
なにやらどれもすごくおいしそう!!
1.5斤のレシピも出ていたので、気になるいくつかをメモしておいて、
さっそく試してみました。
といっても、以前にも記事に書きましたが、
我が家のマシーンはHBよりずーっとご先祖(!?)の
「レディースニーダー」なるもの。

母から譲り受けて、はや3年。
パン生地の少ないときは手ごねが基本ですが、
食パンはもっぱらこのニーダーにお世話になっています。
そしてジジジジと音をたてながら、いい仕事してくれています!
タケウチさんがHB用に作ったレシピということで、
そのままの分量で大丈夫なのかなぁ?と心配でしたが、問題なし。
それどころか、とてもおいしい食パンが焼けました。
最初に焼いたのは、「ムジカさんのシナモンティー」なる食パン。
大阪・堂島の「ティーハウス ムジカ」のシナモンティーをイメージして
できたレシピだそうです。(どちらも行ってみたい!)
まずは、ミルクティーを煮出すところから始まります。

茶葉は、以前、本部町のまちぐゎー内の「すこやか農場」さんで買った
水車むらの無農薬紅茶を使ってみました。
そしてそして、「そ」で購入したポーランドのホーロー鍋も
お茶を入れたりジャムを作ったりと、日々活躍中です。
できたミルクティーは漉して冷まして、パンの捏ね水として使います。
それだけですでにおいしそう!
この本のいいなぁ~!と思ったのは、国産強力粉使用のレシピなこと。
いつもは水分量に気を使うけれど、今回は安心して全量注入。
今回は、「はるきらり」という北海道十勝産の新品種の粉を使用しました。
現在まだお試し段階ということで本格的な商品化はこれからのようですが、
今までの国産小麦にはない軽やかさと扱いやすさで、
モチモチよりフワフワ好きの私には、うれしい粉!
あとはお値段がどうなるのかというところですが…
他の国産ものと同等なら、ぜひこちらを選びたいなぁと思いました。
(とはいえ、あくまで個人的な感想!シロウトゆえ信用できずです…)
さてさて、そんなわけで、焼けました!
「ムジカさんのシナモンティー」

過発酵気味で、エラく四角いマジメな子になりました。(笑)
食パンって、“ホワイトライン”という角が少し丸くて
焼き色のつかないラインができるのが理想らしいのですが、
最近雑誌などで見るオシャレなパンやさんの角食は、
どこのもパンの角で頭を打ちそうなくらい角ばっていてかっこいい。
私のは意図的ではなく偶然の賜物ですが…
型のフタを取った瞬間「おぉ~!」と感動してしまいました。(ミーハー)
というわけで、まずは我ながらのフォルムをホレボレ眺めながら、
余ったミルクティーでひと休み。(笑)
これまたおいしい副産物。
ミルクティーのレシピもこれからはこれで!

肝心の味ですが、
トーストするよりそのままのほうがほわほわしていておいしいかなぁ!と。
じわじわとやさしい甘みも、ふふふ~となりました。

そして、これに感動して、第二弾も。
「ショコラ・バナーヌ」

ココア(本ではチョコレートパウダー)&バナナ生地に、
チョコチップとバナナチップ入り!
ここまでくると、もはや食パンというよりお菓子に近い!?
という感じですが、シナモンティー同様ガツンとくる感じではなく、
ほのかでやさしい味わいなので、普通の食パンのように
ジャムなど組み合わせ次第で色々楽しめる感じです。
*
ショコラ・バナーヌのレシピ(1斤)は、
「パナソニック」さんのベーカリー倶楽部にて公開されています♪
我が家は、例のアイスがたっぷり余っているので、
ここまできたら、豪華に食べようじゃないの!と、こうなりました。
題して、「ショコラ・バナーヌ パフェ」 (?)

トーストしたショコラ・バナーヌに、
ピーカンナッツ、バナナ、ナツメグを
メープルシロップで煮詰めたものをかけ、
ブルーシールのバニラアイスをのせました。
それをフォークとナイフでいただきます。
シロップのあたたかさでアイスがトロッと溶けて、おおおおいしいー。
ワクワクするアレンジレシピは、まだまだ色々。
続々試して、わーわー楽しんで、
また普通の白い食パンに戻るんだろうなぁ。
世間一般に言う「流行は繰り返されるもの」は、
我が家の小さな台所でもしかり。です。

*
イタリアのペットショップで買った、食パンくん。
自分で自分にバターを塗っちゃう
そのシュールさに、思わず購入。
わんこ用のおもちゃなので、
押すと(噛むと)、ピ~ッ!って鳴ります。
しかし、何でイタリアに行ってまで
ペットショップに入ったのかは不明…。笑
色々巡り巡って、なんだかんだ言っても
家族が一番食べてくれるのが食パン。
一度に焼いてスライスして冷凍しておけば、数日間は楽しめます。
先月来沖した従姉妹(オットの)がホームベーカリーを購入したというので、
ならば!と一冊の本をプレゼントしました。
ブランジュリ タケウチ どこにもないホームベーカリーレシピ

きっとHBを持っている人々にはこういう本うれしいんだろうなぁ~!と
他人事のようにパラパラ眺めているだけでしたが、
いざ購入して送る前に改めてじっくり見てみると、
基本の食パンはもとより、アレンジ食パンレシピがいっぱいで
なにやらどれもすごくおいしそう!!
1.5斤のレシピも出ていたので、気になるいくつかをメモしておいて、
さっそく試してみました。
といっても、以前にも記事に書きましたが、
我が家のマシーンはHBよりずーっとご先祖(!?)の
「レディースニーダー」なるもの。

母から譲り受けて、はや3年。
パン生地の少ないときは手ごねが基本ですが、
食パンはもっぱらこのニーダーにお世話になっています。
そしてジジジジと音をたてながら、いい仕事してくれています!
タケウチさんがHB用に作ったレシピということで、
そのままの分量で大丈夫なのかなぁ?と心配でしたが、問題なし。
それどころか、とてもおいしい食パンが焼けました。
最初に焼いたのは、「ムジカさんのシナモンティー」なる食パン。
大阪・堂島の「ティーハウス ムジカ」のシナモンティーをイメージして
できたレシピだそうです。(どちらも行ってみたい!)
まずは、ミルクティーを煮出すところから始まります。

茶葉は、以前、本部町のまちぐゎー内の「すこやか農場」さんで買った
水車むらの無農薬紅茶を使ってみました。
そしてそして、「そ」で購入したポーランドのホーロー鍋も
お茶を入れたりジャムを作ったりと、日々活躍中です。
できたミルクティーは漉して冷まして、パンの捏ね水として使います。
それだけですでにおいしそう!
この本のいいなぁ~!と思ったのは、国産強力粉使用のレシピなこと。
いつもは水分量に気を使うけれど、今回は安心して全量注入。
今回は、「はるきらり」という北海道十勝産の新品種の粉を使用しました。
現在まだお試し段階ということで本格的な商品化はこれからのようですが、
今までの国産小麦にはない軽やかさと扱いやすさで、
モチモチよりフワフワ好きの私には、うれしい粉!
あとはお値段がどうなるのかというところですが…
他の国産ものと同等なら、ぜひこちらを選びたいなぁと思いました。
(とはいえ、あくまで個人的な感想!シロウトゆえ信用できずです…)
さてさて、そんなわけで、焼けました!
「ムジカさんのシナモンティー」

過発酵気味で、エラく四角いマジメな子になりました。(笑)
食パンって、“ホワイトライン”という角が少し丸くて
焼き色のつかないラインができるのが理想らしいのですが、
最近雑誌などで見るオシャレなパンやさんの角食は、
どこのもパンの角で頭を打ちそうなくらい角ばっていてかっこいい。
私のは意図的ではなく偶然の賜物ですが…
型のフタを取った瞬間「おぉ~!」と感動してしまいました。(ミーハー)
というわけで、まずは我ながらのフォルムをホレボレ眺めながら、
余ったミルクティーでひと休み。(笑)
これまたおいしい副産物。
ミルクティーのレシピもこれからはこれで!

肝心の味ですが、
トーストするよりそのままのほうがほわほわしていておいしいかなぁ!と。
じわじわとやさしい甘みも、ふふふ~となりました。

そして、これに感動して、第二弾も。
「ショコラ・バナーヌ」

ココア(本ではチョコレートパウダー)&バナナ生地に、
チョコチップとバナナチップ入り!
ここまでくると、もはや食パンというよりお菓子に近い!?
という感じですが、シナモンティー同様ガツンとくる感じではなく、
ほのかでやさしい味わいなので、普通の食パンのように
ジャムなど組み合わせ次第で色々楽しめる感じです。
*
ショコラ・バナーヌのレシピ(1斤)は、
「パナソニック」さんのベーカリー倶楽部にて公開されています♪
我が家は、例のアイスがたっぷり余っているので、
ここまできたら、豪華に食べようじゃないの!と、こうなりました。
題して、「ショコラ・バナーヌ パフェ」 (?)

トーストしたショコラ・バナーヌに、
ピーカンナッツ、バナナ、ナツメグを
メープルシロップで煮詰めたものをかけ、
ブルーシールのバニラアイスをのせました。
それをフォークとナイフでいただきます。
シロップのあたたかさでアイスがトロッと溶けて、おおおおいしいー。
ワクワクするアレンジレシピは、まだまだ色々。
続々試して、わーわー楽しんで、
また普通の白い食パンに戻るんだろうなぁ。
世間一般に言う「流行は繰り返されるもの」は、
我が家の小さな台所でもしかり。です。

*
イタリアのペットショップで買った、食パンくん。
自分で自分にバターを塗っちゃう
そのシュールさに、思わず購入。
わんこ用のおもちゃなので、
押すと(噛むと)、ピ~ッ!って鳴ります。
しかし、何でイタリアに行ってまで
ペットショップに入ったのかは不明…。笑
2010年05月26日
まさに箱買い
続・甘い罠 とでもいいますか…
ずいぶん前になりますが、すっかりハマってしまった甘い罠。

イケアの「ダブルチョコクリスプ」なるもの。
麦やらココナッツやらが入ったザクザク食感のクッキーに
チョコレートがサンドしてあるものなのですが、これが絶妙においしい!
しかも、一個がどっしり重くて、食べ応えがすごい。

そして、もれなくチョコで手が汚れます。(笑)
箱がまたかわいくって捨てられず。
いつの間にか増えました。

一番上は、チョコクリスプのクッキー部分のみの「オートクリスプ」の箱。
大きさも大きすぎず小さすぎず活用しやすいサイズなので、
何かと重宝しています。
私はこれに手紙やら文房具を入れて重ねて使っていますが、
同じ箱を持っている母は、こんな風に使っていて思わずパチリ!

差し入れに持ってきてくれた、手作りコロッケ。
私にとっては“おふくろの味”なのですが、
この箱に入れるだけで、なんだかよそ行き。
コロッケ改め、クロケット!?といった装いでした。
ちなみに母の作るコロッケが大好物で、
小判型は牛肉コロッケ、俵型はシーチキンコロッケと
いつも決まってこの2種類。
結婚して私も真似して何度も作りますが、やっぱり同じ味にはならず。
それが“おふくろの味”の所以です。
そして、息子も「おいしいね~!」とパクパク食べていたので、
コロッケ好きの血はしっかり受け継がれているようです。
おばあちゃんの持ってきたコロッケを見て、
「あ~!コロッケ知ってる!!」と本棚へ猛ダッシュ。
持ってきたのは、この本でした。
11ぴきのねことあほうどり

11ぴきのねこがコロッケやさんをはじめるお話。
このねこたちの表情がなんとも言えずかわいくって、
食いしん坊ゆえの腹黒さが裏目に出ちゃうところもまた笑えるのです。
じつはこの本は私が幼い頃に読んだ絵本の中でも特に好きで、
大学生のときたまたま本屋で再会して、
懐かしさのあまり思わず買ってしまった一冊です。
それを今、息子に読んであげていることもまた感慨深く、
新しいものがどんどん増えていく時代の中で
30数年も変わらずこどもの心に響き続ける絵本があるというのは
とてもすてきなことだなぁと思います。
とにもかくにも、食べる前にこの本を読んでちょうだい!とせがまれ、
読んだ記憶が冷めないうちに、
“本と同じコロッケ”を食べることに興奮を隠せない息子でした。
しかし、あまりに絵本の世界と現実の世界が連動しすぎて
「ねぇねぇ!このコロッケ、ねこが作ったの?」 って。
「そうそう、肉球の間に挟まったじゃがいもを舐めながらね… って!」
ずいぶん前になりますが、すっかりハマってしまった甘い罠。

イケアの「ダブルチョコクリスプ」なるもの。
麦やらココナッツやらが入ったザクザク食感のクッキーに
チョコレートがサンドしてあるものなのですが、これが絶妙においしい!
しかも、一個がどっしり重くて、食べ応えがすごい。

そして、もれなくチョコで手が汚れます。(笑)
箱がまたかわいくって捨てられず。
いつの間にか増えました。

一番上は、チョコクリスプのクッキー部分のみの「オートクリスプ」の箱。
大きさも大きすぎず小さすぎず活用しやすいサイズなので、
何かと重宝しています。
私はこれに手紙やら文房具を入れて重ねて使っていますが、
同じ箱を持っている母は、こんな風に使っていて思わずパチリ!

差し入れに持ってきてくれた、手作りコロッケ。
私にとっては“おふくろの味”なのですが、
この箱に入れるだけで、なんだかよそ行き。
コロッケ改め、クロケット!?といった装いでした。
ちなみに母の作るコロッケが大好物で、
小判型は牛肉コロッケ、俵型はシーチキンコロッケと
いつも決まってこの2種類。
結婚して私も真似して何度も作りますが、やっぱり同じ味にはならず。
それが“おふくろの味”の所以です。
そして、息子も「おいしいね~!」とパクパク食べていたので、
コロッケ好きの血はしっかり受け継がれているようです。
おばあちゃんの持ってきたコロッケを見て、
「あ~!コロッケ知ってる!!」と本棚へ猛ダッシュ。
持ってきたのは、この本でした。
11ぴきのねことあほうどり

11ぴきのねこがコロッケやさんをはじめるお話。
このねこたちの表情がなんとも言えずかわいくって、
食いしん坊ゆえの腹黒さが裏目に出ちゃうところもまた笑えるのです。
じつはこの本は私が幼い頃に読んだ絵本の中でも特に好きで、
大学生のときたまたま本屋で再会して、
懐かしさのあまり思わず買ってしまった一冊です。
それを今、息子に読んであげていることもまた感慨深く、
新しいものがどんどん増えていく時代の中で
30数年も変わらずこどもの心に響き続ける絵本があるというのは
とてもすてきなことだなぁと思います。
とにもかくにも、食べる前にこの本を読んでちょうだい!とせがまれ、
読んだ記憶が冷めないうちに、
“本と同じコロッケ”を食べることに興奮を隠せない息子でした。
しかし、あまりに絵本の世界と現実の世界が連動しすぎて
「ねぇねぇ!このコロッケ、ねこが作ったの?」 って。
「そうそう、肉球の間に挟まったじゃがいもを舐めながらね… って!」
2010年05月24日
甘い罠
パッケージに惹かれるとついつい買ってしまう、甘い罠。
先日スーパーでたまたま見かけた気になる袋は、ビスケット。

媚びを売らない可愛さ、というか、
これは何かあるぞ~!という“何か”にとても惹かれました。
家に帰って調べてみたら、なにやら、モダンなサイトが出てきた!
*hokka60
北陸製菓という金沢のロングセラーなお菓子でした。
そして、“日本の変わらないデザイン”ばかりを集めた、
D&DEPARTMENT の「60VISION」にも入っているようです。
デザインもさることながら、味もすごくシンプルでおいしい!
ビスケットに「CHANCE」と印字されていて、何かな~?と思ったら、
1978年に「チャンス」という名前で発売されたのが最初なんですって。
まさに、牛乳とビスケット的な、昭和のお菓子でした。

そして、こちらは沖縄ならではの甘い罠。
スーパーでずーっと気になっていた、ブルーシールのこのパッケージ。
洗剤の箱のような、大きな紙箱です。
昔の百科事典に出てきそうな古ぼけた写真と書体がなんともレトロ。

先日、5人分のバニラアイスが必要だったので、
小さいのを5個買うよりお得かなぁ~?と初めて買ってみたのですが…
開けてびっくり!

箱に直接入ってる!!
思わず、「うわっ!」と言ってしまいました。
みっちり隅の隅まで箱のカタチそのままなバニラアイスに
芸術さえ感じるほど。
しかしこれ、どうやって入れてるんだろう?
流し込むにしては溢れるギリギリの絶妙な技が必要な感じ。
などと言いながら5人で普通に食べましたが、
まだ半分以上は箱のなか…。
我が家の狭い冷凍庫のなかでかなりの幅を利かせています…。
さて残りをどうやって食べようかなぁーというところに、今号の『ku:nel』。
表紙は京都・冨美家の「小倉クリーム」!
これ、マネしてみよう!
ku:nel (クウネル) 2010年 07月号 [雑誌]

*
たっぷりと京都特集でした。
行く予定がなくても楽しめるのがクウネルならでは!
先日スーパーでたまたま見かけた気になる袋は、ビスケット。

媚びを売らない可愛さ、というか、
これは何かあるぞ~!という“何か”にとても惹かれました。
家に帰って調べてみたら、なにやら、モダンなサイトが出てきた!
*hokka60
北陸製菓という金沢のロングセラーなお菓子でした。
そして、“日本の変わらないデザイン”ばかりを集めた、
D&DEPARTMENT の「60VISION」にも入っているようです。
デザインもさることながら、味もすごくシンプルでおいしい!
ビスケットに「CHANCE」と印字されていて、何かな~?と思ったら、
1978年に「チャンス」という名前で発売されたのが最初なんですって。
まさに、牛乳とビスケット的な、昭和のお菓子でした。

そして、こちらは沖縄ならではの甘い罠。
スーパーでずーっと気になっていた、ブルーシールのこのパッケージ。
洗剤の箱のような、大きな紙箱です。
昔の百科事典に出てきそうな古ぼけた写真と書体がなんともレトロ。

先日、5人分のバニラアイスが必要だったので、
小さいのを5個買うよりお得かなぁ~?と初めて買ってみたのですが…
開けてびっくり!

箱に直接入ってる!!
思わず、「うわっ!」と言ってしまいました。
みっちり隅の隅まで箱のカタチそのままなバニラアイスに
芸術さえ感じるほど。
しかしこれ、どうやって入れてるんだろう?
流し込むにしては溢れるギリギリの絶妙な技が必要な感じ。
などと言いながら5人で普通に食べましたが、
まだ半分以上は箱のなか…。
我が家の狭い冷凍庫のなかでかなりの幅を利かせています…。
さて残りをどうやって食べようかなぁーというところに、今号の『ku:nel』。
表紙は京都・冨美家の「小倉クリーム」!
これ、マネしてみよう!
ku:nel (クウネル) 2010年 07月号 [雑誌]

*
たっぷりと京都特集でした。
行く予定がなくても楽しめるのがクウネルならでは!
2010年05月14日
ゆらり美ら海
ゴールデンウィークも終了し、ジメジメ梅雨入り…かと思いきや、
ここ数日驚くほど快適な気候でした。
日がサンサンなうえに湿度もなく、ヒンヤリとした風が気持ちよくって、
何かをしないともったいない!!と思えるほど。
沖縄に引っ越しをして5年目、こんな梅雨は初めてじゃないかなぁ。
というわけで、GW後ようやく訪れた夫の休日はドライブへ。
向かった先は、美ら海水族館のある海洋博公園。
というのも、先月、
親族が来沖した際に久しぶりに美ら海へ行ったのですが、
息子がここの「ちびっことりで」で夢中になって遊んでいたので、
もう一度遊ばせてあげたいねぇー、ということになったのです。
「ちびっことりで」は、美ら海水族館のすぐ手前にあります。
テーマは「沖縄の海」なのだそうで、
どれも海にちなんだ遊具になっています。

*正面が立体駐車場。これができてから水族館が近くなった!
海の生き物をやわらかい素材で表現しているとのことで
小さいこどもにも配慮されていて、さらに、
ここのゾーン専属(?)の警備員の方もいるので安心感もあります。

息子が夫と一緒に遊んでいる間、
私はガジュマルの木陰で娘とまったり。
まもなく4ヶ月。
見ているだけでおもしろい。

息子も赤ちゃんのときはあまり手がかからなかったけれど、
娘はそれ以上に手がかからず物静かなので
息子がキャーキャー言っていると、時々その存在を忘れるほど…。
ゆえに、こうして娘とじっくり向き合うのは久しぶりな気がして、
私もいい時間を過ごしました。
その後、イルカショーでも見に行こうかねぇなんて
ぶらぶらと向かったら…あれ!?入れない!!

と思ったら、施設の老朽化に伴いこちらは閉鎖し、
新施設で引き続きショーを開始しているとのこと。
先月ここでショーを見たばかりなだけに、ビックリでした。
老朽化と聞いて改めて施設を見てみると、確かに古さがちらほら。

「オキちゃん劇場」の書体が、どことなく昭和?なんて思っていたら、
なんとオキちゃん劇場は、ここで33年間もやっていたのだそうです。
1976年からというから、じつに私が2歳のときから!?
美ら海水族館のイメージが強いからか、
あまり古いという印象がなかっただけに、ちょっとびっくり!
と同時に、私もそれだけ老朽化しているということなのよね…と、
微妙に肩を落としながら、新施設へ向かったのでした。
新施設は、イルカラグーンの奥にありました。
広々~!

雨よけと日よけが設置されて、さらに快適にショーが楽しめる設計。
席も、長いすではなく一人ずつになっていました。
さらに、今までより水槽の水深が2メートル深くなったそうで、
イルカたちがより高くジャンプできるのだそうです。
言われてみれば、

いつもより、気持ちよさそう!?
ショーが終わったあと、誰もいない席に座って夕刻の海を眺める。

伊江島タッチューも真正面に見えるパノラマ。
かすかに聞こえるケアリイ・レイシェルのBGMとともに
時折チャプンとイルカが水面に顔を出すのを眺めていると、
一瞬自分がどこにいるのかわからなくなる。
息子が、食べていたおやつを差し出し、
「ほら見て!イルカさんと一緒!」と言った。

カレー味のそれが、そんな私を現実に引き戻す。(笑)
とはいえ、こういう休日の楽しみ方ができる暮らしに
色々なことへ感謝しなければなぁと改めて思った一日でした。

ここ数日驚くほど快適な気候でした。
日がサンサンなうえに湿度もなく、ヒンヤリとした風が気持ちよくって、
何かをしないともったいない!!と思えるほど。
沖縄に引っ越しをして5年目、こんな梅雨は初めてじゃないかなぁ。
というわけで、GW後ようやく訪れた夫の休日はドライブへ。
向かった先は、美ら海水族館のある海洋博公園。
というのも、先月、
親族が来沖した際に久しぶりに美ら海へ行ったのですが、
息子がここの「ちびっことりで」で夢中になって遊んでいたので、
もう一度遊ばせてあげたいねぇー、ということになったのです。
「ちびっことりで」は、美ら海水族館のすぐ手前にあります。
テーマは「沖縄の海」なのだそうで、
どれも海にちなんだ遊具になっています。

*正面が立体駐車場。これができてから水族館が近くなった!
海の生き物をやわらかい素材で表現しているとのことで
小さいこどもにも配慮されていて、さらに、
ここのゾーン専属(?)の警備員の方もいるので安心感もあります。

息子が夫と一緒に遊んでいる間、
私はガジュマルの木陰で娘とまったり。
まもなく4ヶ月。
見ているだけでおもしろい。

息子も赤ちゃんのときはあまり手がかからなかったけれど、
娘はそれ以上に手がかからず物静かなので
息子がキャーキャー言っていると、時々その存在を忘れるほど…。
ゆえに、こうして娘とじっくり向き合うのは久しぶりな気がして、
私もいい時間を過ごしました。
その後、イルカショーでも見に行こうかねぇなんて
ぶらぶらと向かったら…あれ!?入れない!!

と思ったら、施設の老朽化に伴いこちらは閉鎖し、
新施設で引き続きショーを開始しているとのこと。
先月ここでショーを見たばかりなだけに、ビックリでした。
老朽化と聞いて改めて施設を見てみると、確かに古さがちらほら。

「オキちゃん劇場」の書体が、どことなく昭和?なんて思っていたら、
なんとオキちゃん劇場は、ここで33年間もやっていたのだそうです。
1976年からというから、じつに私が2歳のときから!?
美ら海水族館のイメージが強いからか、
あまり古いという印象がなかっただけに、ちょっとびっくり!
と同時に、私もそれだけ老朽化しているということなのよね…と、
微妙に肩を落としながら、新施設へ向かったのでした。
新施設は、イルカラグーンの奥にありました。
広々~!

雨よけと日よけが設置されて、さらに快適にショーが楽しめる設計。
席も、長いすではなく一人ずつになっていました。
さらに、今までより水槽の水深が2メートル深くなったそうで、
イルカたちがより高くジャンプできるのだそうです。
言われてみれば、

いつもより、気持ちよさそう!?
ショーが終わったあと、誰もいない席に座って夕刻の海を眺める。

伊江島タッチューも真正面に見えるパノラマ。
かすかに聞こえるケアリイ・レイシェルのBGMとともに
時折チャプンとイルカが水面に顔を出すのを眺めていると、
一瞬自分がどこにいるのかわからなくなる。
息子が、食べていたおやつを差し出し、
「ほら見て!イルカさんと一緒!」と言った。

カレー味のそれが、そんな私を現実に引き戻す。(笑)
とはいえ、こういう休日の楽しみ方ができる暮らしに
色々なことへ感謝しなければなぁと改めて思った一日でした。

2010年05月07日
しまどうふババロア
昨日のおやつは、おとうふババロア。

なかしましほさんの新刊「おやつですよ」から。
おやつですよ―くり返し作るわたしの定番レシピ集

島豆腐で作ったら少し固めな仕上がりのようで、
食べた夫が、また島豆腐に戻っちゃったみたいな感じね!って。
我が家は黒蜜をかけて食べました。
島豆腐好きとしては“デザート島豆腐”も、あり!です。
そうそう。黒蜜は、色々試して、このレシピに落ち着きました。
黒糖とザラメと水を同量(大さじ3ずつ)合わせて、
器に入れて、2分レンジにかけるだけ!
お砂糖は他のものでも大丈夫でしたが、
ザラメにしたら断然トロトロつやつやになったので、
以来常備するようになりました。
それから、レンジにかけると泡がブクブクしてくるので、
器は必ず大きめのものを!
それ以外は、鼻歌を歌いながら2分待つだけ。
残ったザラメを溶かしながらスプーンでグルグルして、冷蔵保存。
冷たくなると、よりトロリとして“蜜感”たっぷりです。
私は、いろんなレシピのなかの「はちみつ」をこれに置き換えて使ったり、
お気に入りなのは、パンにぬってきなこをまぶした和風トースト!
オススメです。
と、脱線しましたが、
なかしましほさんの新刊で、そのほかにも日々楽しませてもらっています。
先日友人が遊びに来たときは、
夫が、前菜・パスタ・肉料理とガッツリメニューを作ったので、
デザートはさっぱりとこちらを選びました。
「ミルクかんといちごマリネ」

かくし味の“あれ”が効いていて、おいしかった~!
今までのしほさんのレシピはクッキーやシフォンなど、
素朴で大人っぽい印象が強かったけれど、
今回の新刊は、お腹を空かせた小学生が
玄関でランドセルと靴を脱ぎ捨てて食卓を覗くような、
まさにお母さんの「おやつですよ」なものが多くて、
あたたかい気持ちになります。
本のビニールカバーといい、スタイリングといい、
昭和の匂いがしてくる感じ。たまりません。
それから、雑誌「リンカラン」の最終号に掲載されていた
「玉ねぎビスケット」。
お気に入りでしょっちゅう作っていたのですが、
こちらも新刊に出ていました。
おやつというより、我が家ではおつまみな一品。
夫は、夜な夜なこれに白ワインでひとり晩酌しているようで、
ブルーチーズをのせても合うそうです!

玉ねぎをすりおろすときは、コンタクトレンズが必須!
私は玉ねぎが目に染みない人だと皆に自慢していたけれど、
ある日たまたまメガネ状態ですりおろしたら、
オイオイとかんたんに泣けてしまった。
そんな私にティッシュを一枚渡してくれた息子に、さらにもうひと泣き!
そんな息子には、近々、
表紙にもなっている「モカロール」を作ってあげようと思っています。
“さわやかクリーム”がとってもおいしそうなのです。
そのほかにも、巻末の『おやつですよ』失敗百科なんていうものもあって、
読んでいて思わずププッと笑えてしまいます。
七字由布さんの挿絵がまたゆるくてかわいい!
そして、今回もときどき沖縄が感じられてやっぱりうれしい!
と、どこから見ても、私のど真ん中。
ごちそうさまでした!そしてこれからも、おいしくいただきます。
沖縄は、昨日梅雨入りしました。
今年はゴールデンウィークも晴天に恵まれ、
観光で訪れた方々はきっとすてきな時間を過ごせたのだろうなぁ~と、
なぜか私までホッとしました。
夫の仕事がピークな我が家には
休暇を楽しむ時間はまったくありませんでしたが、
それでもデッキにテーブルクロスを敷いて朝ごはんを食べたりして、
梅雨前の穏やかなひとときを過ごしました。

←
デッキの目隠しは
沖縄ならではの“花ブロック”。
街で見かけるのはもっと複雑なので、
こんなにシンプルなものがあると
今回のリフォームで初めて知りました。
最初こそ「つまらない!?」
と思ったけれど
完成したら、ほほほー!でした。
建築士さんってやっぱりすごい。

なかしましほさんの新刊「おやつですよ」から。
おやつですよ―くり返し作るわたしの定番レシピ集

島豆腐で作ったら少し固めな仕上がりのようで、
食べた夫が、また島豆腐に戻っちゃったみたいな感じね!って。
我が家は黒蜜をかけて食べました。
島豆腐好きとしては“デザート島豆腐”も、あり!です。
そうそう。黒蜜は、色々試して、このレシピに落ち着きました。
黒糖とザラメと水を同量(大さじ3ずつ)合わせて、
器に入れて、2分レンジにかけるだけ!
お砂糖は他のものでも大丈夫でしたが、
ザラメにしたら断然トロトロつやつやになったので、
以来常備するようになりました。
それから、レンジにかけると泡がブクブクしてくるので、
器は必ず大きめのものを!
それ以外は、鼻歌を歌いながら2分待つだけ。
残ったザラメを溶かしながらスプーンでグルグルして、冷蔵保存。
冷たくなると、よりトロリとして“蜜感”たっぷりです。
私は、いろんなレシピのなかの「はちみつ」をこれに置き換えて使ったり、
お気に入りなのは、パンにぬってきなこをまぶした和風トースト!
オススメです。
と、脱線しましたが、
なかしましほさんの新刊で、そのほかにも日々楽しませてもらっています。
先日友人が遊びに来たときは、
夫が、前菜・パスタ・肉料理とガッツリメニューを作ったので、
デザートはさっぱりとこちらを選びました。
「ミルクかんといちごマリネ」

かくし味の“あれ”が効いていて、おいしかった~!
今までのしほさんのレシピはクッキーやシフォンなど、
素朴で大人っぽい印象が強かったけれど、
今回の新刊は、お腹を空かせた小学生が
玄関でランドセルと靴を脱ぎ捨てて食卓を覗くような、
まさにお母さんの「おやつですよ」なものが多くて、
あたたかい気持ちになります。
本のビニールカバーといい、スタイリングといい、
昭和の匂いがしてくる感じ。たまりません。
それから、雑誌「リンカラン」の最終号に掲載されていた
「玉ねぎビスケット」。
お気に入りでしょっちゅう作っていたのですが、
こちらも新刊に出ていました。
おやつというより、我が家ではおつまみな一品。
夫は、夜な夜なこれに白ワインでひとり晩酌しているようで、
ブルーチーズをのせても合うそうです!

玉ねぎをすりおろすときは、コンタクトレンズが必須!
私は玉ねぎが目に染みない人だと皆に自慢していたけれど、
ある日たまたまメガネ状態ですりおろしたら、
オイオイとかんたんに泣けてしまった。
そんな私にティッシュを一枚渡してくれた息子に、さらにもうひと泣き!
そんな息子には、近々、
表紙にもなっている「モカロール」を作ってあげようと思っています。
“さわやかクリーム”がとってもおいしそうなのです。
そのほかにも、巻末の『おやつですよ』失敗百科なんていうものもあって、
読んでいて思わずププッと笑えてしまいます。
七字由布さんの挿絵がまたゆるくてかわいい!
そして、今回もときどき沖縄が感じられてやっぱりうれしい!
と、どこから見ても、私のど真ん中。
ごちそうさまでした!そしてこれからも、おいしくいただきます。
沖縄は、昨日梅雨入りしました。
今年はゴールデンウィークも晴天に恵まれ、
観光で訪れた方々はきっとすてきな時間を過ごせたのだろうなぁ~と、
なぜか私までホッとしました。
夫の仕事がピークな我が家には
休暇を楽しむ時間はまったくありませんでしたが、
それでもデッキにテーブルクロスを敷いて朝ごはんを食べたりして、
梅雨前の穏やかなひとときを過ごしました。

←
デッキの目隠しは
沖縄ならではの“花ブロック”。
街で見かけるのはもっと複雑なので、
こんなにシンプルなものがあると
今回のリフォームで初めて知りました。
最初こそ「つまらない!?」
と思ったけれど
完成したら、ほほほー!でした。
建築士さんってやっぱりすごい。



